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明日の空へ、日本の翼

企業コラボレーション第1弾 JAL×帝国ホテル「日本のおもてなし」の追求

  • “伝統と品質”の共演
  • 帝国ホテル社長 インタビュー
  • 国内線ファーストクラス 4周年記念コラボ企画

JAL国内線ファーストクラス4周年  おもてなしの心を皆さまに。

JALと帝国ホテルのコラボレーション第1弾は国内線JALファーストクラス誕生4周年記念からスタートします。
帝国ホテル総料理長 田中健一郎氏監修による、普段は帝国ホテルでしか味わえないお食事をJALの機内で再現しました。
また昼食時には、ランチのほか帝国ホテルシェフパテイシエ 望月完次郎氏監修によるスペシャルスイーツをご用意しました。洗練されたスイーツは12月というクリスマスシーズンにはぴったりです。
おもてなしの心を皆さまに。ぜひこの機会をお見逃しなく。

料理長インタビュー

「ファーストクラスという特別な空間で、贅沢な時間をお過ごしください。」

帝国ホテル 総料理長
田中 健一郎

1969年 帝国ホテル入社。
2002年 総料理長に就任。帝国ホテル東京、大阪、上高地の全ての料理を統括する。

機内食を監修することについて

私も現在副会長である日本エスコフィエ協会が、何年か前に日本航空の機内食の監修をしました。機上の食事はとても楽しい時間です。食事を楽しむために飛行機に乗る、それぐらいの気持ちでメニューを作りました。

メニューについて

どれも帝国ホテルで人気のメニューから選びました。
朝食で、お食事の時間も限られるかと思いますが、ファーストクラスという特別な空間で、贅沢な時間をお過ごしいただきたいと思います。

帝国ホテル 総料理長として

帝国ホテルにはひとつの言葉があります。
「変えるべきものを変え、変えてはならないものを守る」
歴代の料理長が守り伝えてきた「帝国ホテルの料理」。これは絶対に変えてはならないものです。
しかし、たとえ料理でも、お客さまのニーズや時代にあわなくなったもの、これは変えなければなりません。
伝統と革新、この言葉の意味を常に考えております。

パティシエインタビュー

「雲の上で食べるのも、帝国ホテルで食べるのも同じ。さっぱりとした甘さを体感してください。」

帝国ホテル シェフパティシエ
望月 完次郎

1978年 帝国ホテル入社。
2010年 「現代の名工」を受章。
数々の賞歴を持ち国内外の洋菓子界においても高い評価を得ている。

メニュー開発のこだわり

帝国ホテルのスイーツの味を、忠実に提供したいと考えました。
やはり機内食として提供するのは、ホテルで調理するのとは違います。しかし、味に妥協はしませんでした。
帝国ホテルで味わうのとまったく変わりません。
実際に提供していただく客室乗務員の方々も含めて、日本航空の皆様が、私たちのリクエストにしっかりと応えていただき、とても感謝しております。

「現代の名工」というタイトルへの思い

「現代の名工」をいただいたと言っても、何も変わらないというのが正直な感想です。しかし、若いパティシエやこれからこの世界を目指そうとする人たちの育成に貢献したい、という思いを強く抱きました。
今、パティシエを志す若い人が増えてきています。この若い人たちの感性には驚かされることもしばしばあります。スイーツの発展のためにも、私が持っている知識や経験をあますことなく伝えていきたいと考えております。

JAL企画担当者インタビュー

「様々な工夫で、お客さまに心をこめたサービスを心がけています。」

帝国ホテルで行われたメニューの試食会。帝国ホテルのシェフが丹精込めてつくりあげた朝食とスイーツをJALの機内食担当者や、国内線ファーストクラスのキャンペーン関係者、客室乗務員などが試食。それをもとに調理方法やデリバリー、機内でのサービスの仕方など工夫を重ね、実際に提供される形に。

今回のコラボ企画に対しての思い

今回、4周年記念のスペシャル企画に帝国ホテルで朝食を監修していただけると聞き、街中がクリスマス一色となる時期を思い浮かべながら本当に素敵なプレゼントをいただいた様な気持ちでした。

メニュー選定で苦労した事、考えた事

試食会で頂いたお食事はどれも、冬の朝にふさわしい、身体も心も温まる素晴らしいものばかりでした。
お客さまが機内で日本の美しい景色を眺めながら召し上がったら、どんなに素敵な事だろうと思うと同時に、狭い機内のキッチンスペースでも、これらを忠実に再現したいという思いがありました。私共は、機内での状況を事細かにお伝えし、短時間でも素早くお客さまにお食事を提供出来るよう、たくさんのお願いをした次第です。
帝国ホテルの皆さま、ケータリングスタッフの皆さまには様々な工夫をしていただき、本当に感謝しております。

ファーストクラスのサービスをする時の思い

時間の短い国内線ではありますが、ファーストクラスでのお食事を楽しみにお乗りくださるお客さまは沢山いらっしゃいます。
機内食にかかわったスタッフの皆さんの気持ちがダイレクトにお客さまに伝わるように、温かいものは温かく、冷たい物は冷たくはもちろんですが、お客さまにお食事をお持ちした際に、「わあ、きれい、美味しそう!」と思って頂けるよう、心を込めて盛りつけ、お客さまにサービスするよう心掛けています。

お蔭さまをもちまして国内線JALファーストクラスは4周年をむかえました。大変ご好評を頂いておりまして心より御礼申し上げます。国内線サービス企画担当としては、今回のコラボレーションを通じ、「日本の心」「おもてなし」をお客さまにお伝えしたい。その思いがこのタイミングでカタチになりました。
師走という忙しいときだからこそ、機内でホット一息、お持ち帰り頂くお土産をもとに皆様でホット一息、頂けるようなサービスをご提供させていただきたいと思います。皆様のご搭乗、こころよりお待ち申し上げております。

日本航空 マーケティング本部 企画推進部
マネージャー 末崎 裕介

帝国ホテル企画の担当セクションの責任者インタビュー

「今回の企画をきっかけに、多くの人に帝国ホテルを知ってもらいたい」

外販事業部長
田村 由紀子

1982年 入社
2009年 外販事業部長

今回の企画に期待すること

レストランでのお食事にせよ、ホテルショップでのお買い物にせよ、ホテルはお客さまにお越しいただいて初めて成り立つ商売です。
この度のタイアップ企画は、多くのお客さまに“帝国ホテル”を知っていただくよい機会となると思います。

搭乗記念プレゼント

搭乗記念プレゼントにフィナンシェまたはチョコレートドリンクがつきます。どちらもお土産や贈答品として、人気の高いホテルオリジナルの商品です。
フィナンシェはやさしい甘さが人気の焼き菓子。幅広い年代のお客さまに喜んでいただけると思います。チョコレートドリンクはコクのある味わい。ほっと一息つきたいときにお召し上がりください。

「心をこめたおもてなし」でお客さまをお迎えします。

日本の空に初めてながれる上質の空間を。コンセプトとして生まれた国内線JALファーストクラスが誕生しお陰様をもちまして4周年を迎えました。
伝統と格式を誇る帝国ホテルとのコラボレーションは、4周年記念にふさわしい企画となりました。
今後も両社は日本の伝統・文化を大切にしながらも革新をつづけ、「日本のおもてなしの心」を追求してまいります。

国内線JALファーストクラス4周年記念プレゼント(12月限定)

今年、40周年を迎えた帝国ホテル ショップ「Gargantua(ガルガンチュワ)」で人気のアイテムを4周年記念として国内線JALファーストクラスご搭乗の方にプレゼントいたします。
羽田出発便では“帝国ホテルオリジナルフィナンシェ”を、札幌・伊丹・福岡出発便では“帝国ホテルオリジナルチョコレートドリンクをご用意いたしました。
また帝国ホテルのオリジナルクッキーや焼き菓子は、羽田空港の売店「BLUE SKY」でも取り扱っています。空の旅のお土産におススメの品々です。

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