更新日:2012.5.18
お客さまのご希望により、以下のいずれかの請求方法が選択できます。
- J方式:
- 各ご利用の航空券片の運賃額にて請求いたします。1枚しか使用されなかった場合は、後日、普通運賃との差額分を請求いたします。
- A方式:
- 1枚目は、運賃種別に関わらず常に普通運賃で請求いたします。2枚目は、2枚分合計運賃額から請求確定済みの1枚目の普通運賃額を差し引いた金額にて請求いたします。
※A方式ご希望の企業様は日本航空営業担当もしくはお取り扱い旅行会社までお申し出ください。
J方式例 12月1日に、往路12月5日の往復割引(合計\53,400)で発券、有効期限3月1日の場合。
12月5日の往路搭乗分の請求金額 : ¥26,700 12月利用分として1月に請求
1月7日に復路搭乗分の請求金額 : ¥26,700 1月利用分として2月に請求
復路を航空券の有効期限3月1日までに使用しなかった場合は往復割引にならず、精算済み往路に対して大人普通運賃との差額を追加請求させていただきます
大人普通運賃(¥29,200)−往路搭乗分(¥26,700)=差額 ¥2,500
¥2,500は5月(有効期限の翌々月)利用分として6月に請求させていただきます。
J方式請求書における未使用に対する追加請求の[取扱種別]は運賃差額となります。
A方式例 12月1日に、往路12月5日の往復割引(合計\53,400)で発券、有効期限3月1日の場合。
12月5日の往路搭乗分の請求金額 : ¥29,200 12月利用分として、大人普通運賃を1月に請求
1月7日に復路搭乗分の請求金額 : ¥24,200 1月利用分として、往復割引−大人普通運賃の差額を2月に請求
復路を航空券の有効期限3月1日までに使用しなかった場合は往復割引にはなりませんが、すでに往路で普通運賃にて精算済みのため、追加しての請求はありません。
ご搭乗ごとに片道ずつで請求いたします。シャトル往復割引の復路分は、往路搭乗日の8日後にあたる月のご利用分として請求させていただきます。
2枚目を使用されなかった場合でも未使用の1券片分の金額を請求させていただきます。
請求書の[取扱種別]は未搭乗となります。

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- JALビジネスきっぷ:
- 発券日の翌日より90日経過後の日付の月の利用分と同時となります。(※早目に請求をご希望される場合は営業担当もしくはお取り扱い旅行会社までお申し出ください。)
- シャトル往復割引:
- 往路搭乗日の7日後にあたる月のご利用分と同時になります。
他社に搭乗された場合は、前もって未使用として請求させていただきます。
