更新日:2013.2.25
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- 1.部課選択画面をスキップする/しない
- 「スキップする」を選択すると、発券操作時の部課指定画面をスキップすることができます。発券の都度部課指定をする必要がなく、なおかつ備考欄、株主優待券の利用がない場合に「スキップする」にすると便利にお使いいただけます。「スキップする」を選択する場合には、画面下部にある
の「発券用部課コード」に「指定しない」以外を設定してください。
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- 2.クラス運賃を表示する/しない
- 「非表示」を選択すると、空席照会画面上にファーストクラス・クラス J 運賃の空席状況が表示されずそれらのクラスでの予約もできなくなります。自己負担であれば利用可能とする場合は、こちらは「表示する」にした上で、これらの項目の下にある「企業支払いボタン」に表示設定で「非表示」を選択するとクラス料金を自己負担する形での予約のみが可能となります。
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- 3.クラス料金の会社払いボタン表示する/しない
- ファーストクラス・クラス J 料金の支払方法選択時に「企業支払い」ボタンを表示する・しないを設定します。「非表示」にした場合、社員自身の負担でのみファーストクラス・クラス J が利用できます。
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- 4.利用可能運賃が設定できます
- 利用可能とする運賃を選択します。1つ以上の運賃が選択された状態(反転表示した状態)になっている場合には、空席照会画面にて反転表示された運賃のみ表示されます。1つも選択されていない状態の場合は空席照会画面にて設定されている全運賃が表示されます。Ctrlキーを押下しながらクリックすると複数選択及び選択済み運賃を選択していない状態に戻すことができます。
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- 5.発券部課を設定します
- 「発券用部課選択」画面を「スキップする」の設定にしている場合に、自動的に選択する発券用部課を選択します。
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- 6.備考欄の名称を設定できます
- レポート画面や発券操作をする際に表示される「備考」欄の項目名を企業独自の名称にしたい場合、ここに入力します。「発券用部課選択」画面をスキップしている場合、備考欄は利用できません。
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- 7.プロジェクト番号の名称を設定できます
- レポート画面上などに表示される「プロジェクト番号」欄の項目名を企業独自の名称にしたい場合、ここで入力します。
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- 8.最初の状態に戻す
- クリックするとJALオンライン利用開始当初の設定に戻ります。
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- 9.表示中の内容で更新する
- クリックすると画面上に表示された内容で設定処理が実行されます。設定内容は次回ログイン時から有効となります。
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- 10.メニュー画面に戻る
- マイナビゲーションのメニュー画面に戻ります。

〔全ユーザー〕を指定し設定された内容は個人設定より優先されます。
