安土桃山時代に、近江の武将が会津を支配することになり、近江の漆器職人を呼び寄せ、その技法を会津に広め、漆を使った工芸の養成と技術の進歩を図ったため、会津の漆器作りは一気に産業化されました。素地から塗りまで、ていねいに作られた汁椀です。 サイズ(約):(口径11×高さ6cm)×5 材質:天然木(漆塗装) 日本製