J TEMP° 温度管理輸送サービス

特殊輸送機材による適切な温度管理を行い、ご希望の温度設定で輸送します。
鮮度が重視される生鮮品、化学品などの輸送におすすめです。
ご利用の多い輸送品目:化学品・生鮮品(肉類、鮮魚、アイスクリーム、パン生地など)など

特徴

特徴

多彩な特殊輸送器材により、幅広いニーズに合わせた温度管理輸送が可能

当社独自の器材をはじめ、多彩な特殊輸送器材とサービスにより、さまざまな温度帯で適切な温度管理ができます。 ご希望される温度管理の厳格度に応じて、リーズナブルなサービスから高品質のサービスまで、柔軟に対応いたします。

医薬品輸送で培ったノウハウと経験豊富なスタッフが対応

  • より厳密な温度管理が必要な医薬品輸送で培ったノウハウを活かし、経験豊富なスタッフが対応します。
  • 高品質なハンドリングで安心・安全に輸送いたします。

幅広いニーズに合わせた特殊輸送器材

輸送器材ご提案例

急激な温度変化を抑制する必要がある化学品・生鮮品におすすめ/ 温度帯:常温

サーマルブランケット

特殊断熱材を使用した航空輸送用保温カバー。凍結、高温を防ぎ、常温帯での輸送を簡易且つ安価にご提供します。
※ブランケットの利用料が別途発生します。

搭載物量

サーマルブランケット LD3コンテナタイプ

サーマルブランケット LD3コンテナタイプ

リース器材自社器材

設定温度帯
:急激な温度変化の抑制
貨物搭載スペース
:138×130×146cm
輸送温度帯
:常温帯

サーマルブランケット LD7パレットタイプ

サーマルブランケット LD7パレットタイプ

リース器材自社器材

設定温度帯
:急激な温度変化の抑制
貨物搭載スペース
:296×226×150cm
輸送温度帯
:常温帯
NASAの宇宙計画から開発された断熱材を使用

NASAの宇宙計画から開発された断熱材を使用した保温カバーです。
航空輸送のみならず軍用テントや航空機部材など、幅広い用途で使用されています。凍結、高温を防ぎ、常温帯での輸送を簡易かつ安価にご提供します。

サーマルブランケット利用の効果・メリット
急激な温度上昇・低下を防ぎます
  • 特に空港上屋から航空機搭載の間の直射日光、寒気を防ぎ、一定範囲内での温度維持管理ができます。
  • 凍結防止(0℃以下)、高温防止(30℃以上)のような「常温輸送」に最も効果を発揮します。
貨物のダメージリスクを軽減
  • ブランケットには高い防水機能があります。水濡れなどのリスクを軽減します。
  • ブランケットには養生効果もあります。破損などのリスクを軽減します。
お客さまの物流負担を軽減
  • ブランケットを被せるのみですので、手間のかかる梱包作業が発生しません。
  • ブランケットの管理は当社にて実施しますので管理コストが発生しません。
  • ブランケットの日本への返送、あるいは海外への送り込みは当社にて実施するため、返送・送り込みに関わる通関費や航空運賃などが発生しません。
環境に優しい輸送を実現
  • ブランケットは再利用するため、梱包資材の廃棄が発生しません。
急激な外気温度変化に対しての温度維持性能を発揮

テストデータ  実輸送テスト/ブランケットタイプ:LD7(パレット)タイプ

ストデータ  実輸送テスト/ブランケットタイプ:LD3(コンテナ)タイプ

太陽の放射熱による急激な温度変化の抑制、結露・乾燥の防止、通気性の考慮が必要な農作物・食料品などにおすすめ

特殊カバー

100%高密度ポリエチレン(HDPE)を原料とした不織布を使用した航空輸送用保温カバー。
太陽の放射熱による急激な温度変化を抑制します。
※カバーの利用料が別途発生します。

リース器材自社器材

貨物搭載スペース
:292×200×162cm

特殊カバー

特殊カバー

特殊カバーの利用の効果・メリット
  • 軽量でありながら、高い強度があり、引き裂きや突き刺しなどによるリスクを軽減できます。
  • ランプの一時蔵置・ランプ搬送時の太陽の放射熱による積荷の高温化を防ぎます。
  • 通常のカバーをされた積荷で発生する過度な結露の問題を解決します。
  • 過度な乾燥を防ぎます。
  • 液体に対してバリア性があり、濡損防止にも効果的です。

特殊カバーの利用の効果・メリット

特殊カバーの利用の効果・メリット

特殊カバーの利用の効果・メリット

急激な温度変化に対して、抑制機能を発揮

急激な温度変化に対して、抑制機能を発揮

少量で特定温度帯の輸送が必要な化学品・生鮮品(パン生地など)におすすめ / 設定温度帯:冷蔵(+2℃〜+8℃)、冷凍(-20℃以下)

高性能保冷定温ボックス

特殊蓄冷・蓄熱剤を活用した保冷定温ボックス。150時間を超える保冷定温輸送をご提供します。
少量の輸送が可能です。
※専用ボックスの利用料が別途発生します。

リース器材自社器材

設定温度帯
:+5℃ / -20℃以下
貨物搭載スペース
:41×36×31cm
定温持続時間
:冷蔵 150時間以上(外気温度による)/冷凍 100時間以上(外気温度による)
冷蔵輸送時の
温度誤差
:±2℃
ボックスの重量
:14.2kg

高性能保冷定温ボックス

高性能保冷定温ボックス

特殊蓄冷・蓄熱剤

特殊蓄冷・蓄熱剤

特殊蓄冷・蓄熱剤を使用

対応温度帯によって冷蔵(+5℃)、冷凍(−20℃)のタイプがあり、枚数を増やすことによって持続時間を調整できます。
一般的な蓄冷・蓄熱剤にくらべ、長時間の持続性のある特殊な蓄冷・蓄熱剤を選定して利用しております。
貨物に合った最適温度の状態を設定すると、設定温度との差異に感応して冷却・加熱効果を発揮し、輸送中の専用ボックス内の温度を一定に保持できます。

高性能保冷定温ボックス利用の効果・メリット
高い定温輸送品質をご提供
  • 設定温度から±2℃の範囲で定温に維持する事ができます。
  • 特殊蓄冷・蓄熱剤を追加、もしくは取り替えることで温度維持時間を延長できます。
  • 空港、飛行機内において、輸送品質に配慮した特別なハンドリングを実施します。
お客さまの物流負担を軽減
  • 特殊蓄冷・蓄熱剤と専用ボックスは当社にて管理しますので、管理コストが発生しません。
  • お客さまの輸送要望に合わせて特殊蓄冷・蓄熱剤をセットアップします。
  • 専用ボックスに輸送物をセットするだけで、手間のかかる梱包作業が発生しません。
  • 専用ボックスの日本への返送、あるいは海外への送り込みは当社にて実施するため、返送・送り込みに関わる通関費や航空運賃などが発生しません。
環境にやさしい輸送を実現
  • 特殊蓄冷・蓄熱剤と専用ボックスともに再利用するため、梱包資材の廃棄が発生しません。
  • ドライアイスや保冷車両を使用する必要がなく、CO2排出を削減できます。

高性能保冷定温ボックスの技術を利用した日本郵便株式会社さまの食品向けサービス
日本郵便株式会社 クールEMS

急激な外気温度変化に対しても低温維持性能を発揮

※外気温度が一定の環境下では、150時間の低温維持性能を保持します。

※外気温度が一定の環境下では、200時間の低温維持性能を保持します。

凍結輸送が必要な肉類など/設定温度帯:冷凍(-20℃〜-10℃)

保冷コンテナ(RKNt2/RAPt2)

ドライアイスを冷媒とした航空輸送用コンテナ。冷蔵温度帯(2℃〜8℃)での設定も可能です。
※Envirotainer社からのリースの場合はリース料が別途発生します。

搭載物量

保冷コンテナ RKNt2

保冷コンテナ RKNt2

リース器材自社器材

設定温度帯
:-20℃〜+20℃
貨物搭載スペース
:1420×1350×1460mm
輸送温度帯
:設定温度から±3℃

保冷コンテナ RAPt2

保冷コンテナ RAPt2

リース器材自社器材

設定温度帯
:-20℃〜+20℃
貨物搭載スペース
:2530×2060×1420mm
輸送温度帯
:設定温度から±3℃

厳格に温度管理が必要な化学品など/設定温度帯:冷蔵(+2℃〜+8℃)

充電式コンテナ(CSafeRKN/RKNe1/RAPe2)

Heat &Cool タイプの航空輸送用コンテナ。外気温に影響されない厳格な温度管理をご提供します。プラス温度帯で設定が可能です。
※コンテナはEnvirotainer社、CSafe社いずれかからのリースとなり、リース料が別途発生します。

※「充電式コンテナ CSafeRKN」と「充電式コンテナ RKNe1」の搭載物量はほぼ同じです。搭載物量

充電式コンテナ CSafeRKN

充電式コンテナ CSafeRKN

リース器材自社器材

設定温度帯
:4℃〜+25℃
貨物搭載スペース
:1278×1273×1219mm
輸送温度帯
:設定温度から±1℃

充電式コンテナ RKNe1

充電式コンテナ RKNe1

リース器材自社器材

設定温度帯
:0℃〜+20℃
貨物搭載スペース
:1340×1319×1315mm
輸送温度帯
:設定温度から±1℃

充電式コンテナ RAPe2

充電式コンテナ RAPe2

リース器材自社器材

設定温度帯
:0℃〜+25℃
貨物搭載スペース
:1465×2055×1260mm
輸送温度帯
:設定温度から±1℃

運賃、展開地点

運賃

JALキャリア運賃(もしくはIATA運賃)をご記入ください。

展開地点

日本 東京(成田 羽田) 大阪(関西) 名古屋(中部) 福岡
アメリカ・カナダ ニューヨーク ボストン シカゴ サンフランシスコ ロサンゼルス ホノルル バンクーバー
ヨーロッパ ロンドン パリ フランクフルト
アジア・オセアニア シンガポール クアラルンプール バンコク ジャカルタ マニラ シドニー
中国 上海(浦東) 香港 北京 大連 天津
韓国 ソウル(仁川) プサン
台湾 台北(桃園) 高雄

お申し込みの流れ

航空運送状(AWB)の準備

JAL(131-)のAWBをご利用ください。
商品コード(J TEMP°)をAccounting Information欄にご記入ください。

事前手配

ご利用の際は各種事前手配が必要となります。「ご予約・お問い合わせ」よりご相談ください。

フォワーダーさま ご予約・お問い合わせ

航空貨物を初めてご利用されるお客さま、荷主さま お問い合わせ

貨物動態情報サービス

マスターAWBの動態情報 JALCARGOの「JTR」(JALCARGO Tracker Report)により、マスターAWB単位の輸送状況を電子メールにてリアルタイムでご提供します。
ハウスAWBの動態情報 業界標準(IATA CARGO-IMP)の「FZEメッセージ」を使用して、ハウスAWB単位の輸送状況を電子メールにてリアルタイムでご提供します。(海外発一部地域を除く)

サービス比較

サービス比較

ページのトップへ

Temp.コントロール
J TEMP°
J SOLUTIONS PHARMA
スピード
J SPEED
J EXPRESS
プロテクト&ケア
J CARE
J SOLUTIONS ART
搭載保証
J PRIORITY
www.jal.co.jp

Copyright © Japan Airlines. All rights reserved.