国内貨物輸送の流れ

国内貨物の発送におけるご準備から、出発空港への搬入、到着空港での引渡しまで、一般的な流れをご案内いたします。

  1. 輸送への準備
  2. 出発空港への搬入
  3. ULD積付・航空機搭載
  4. 到着空港での引渡し

輸送への準備

お急ぎの荷物は航空貨物をご利用ください。
航空機が予定時刻に到着できた割合「定時到着率」世界一(2009、2010年)のJALが受け賜ります。


航空機貨物室を利用して、安全、迅速、確実に目的地空港までお荷物をお届けいたします。
なお、発送する品目によっては特殊な輸送となりますので「必要な関係書類一式」もご用意いただく必要がございます。
詳細については弊社営業所までお問合せください。

■特殊な輸送の例

■輸送に必要な準備のお問合せ先

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出発空港への搬入

国内貨物 空港所へお荷物をお持ち込みください。
受付時に輸送予定便を決定!到着予定時刻、引渡し可能時間をお伝えします。

空港に搬入いただいたお荷物は国内貨物 空港所、または上屋施設で受付いたします。

■国内貨物空港所の所在地(MAPもご確認いただけます)

また、空港へ搬入の際は以下の点につき、ご注意・ご確認をお願いいたします。
・運航機材によっては、貨物1個あたりの重量、サイズに制限がある場合がございますので、
 大型・大口貨物は事前にご確認いただくことをお勧めいたします。
・搬入時間は、空港、お荷物の種類によって手続きに要する時間が異なりますので事前にお問合わせください。
・「危険物と認識せずに搬入された貨物」や「航空輸送に適していない梱包」の場合、
 貨物内容品の破損や変質、航空機材への損害、人命や安全運航を脅かす危険性など、
 各種の悪影響を及ぼす可能性があり、場合によってはお預かりできない場合がございます。

■「危険物の輸送」(無申告危険物の危険性)、「貨物の梱包」

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ULD積付・航空機搭載

多様な輸送形態に対応するULD(コンテナ)のラインナップにより、
貨物の形状・性質に応じて最適な積み付けを実施、航空機に搭載します。


お預かりしたお荷物に最適なULD(コンテナ)をチョイスし、形状、種類に応じた積み付けをいたします。
予定便への搭載は専門の知識を有した搭載監督者(スーパーバイザー)が、安全・確実に搭載いたします。

■航空機貨物室の仕様や環境/ULDのサイズや重量制限、「商品・サービス」

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到着空港での引渡し

空港貨物カウンターでお客さまに貨物を引き渡します。
ハンドリング時間を分単位で管理!作業を効率化し、引き渡し可能時間短縮を目指しています。


分単位でハンドリング時間を管理していますので、お客さまの貨物の引き渡し可能時間(目安)を詳細にお伝えする事が可能です。
便到着からお引渡しまでの時間については、国内貨物 空港所へお問合わせください。

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