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私流JALカードの楽しみ方 モデル KIKIさん

移動時間から大切に。JALカードで演出する物語のような旅。

「両親がJALカードのユーザーだったこともあって、私も自然とJALカードを選びました」

そう話すのは、モデルという枠を超えて、自身の経験や旅の思い出を言葉や写真で綴り、同世代から支持を集めるKIKIさん。

当初、彼女が旅に出るようになったきっかけは、建築の勉強のためだったという。“大人の遠足”というテーマで、学生時代の仲間と全国の建築物を見て回ったのが始まりだ。
「次第に、目的の建物だけじゃなくて、その土地の文化や歴史にも興味をもつようになりました。その建物にまつわる、人々の暮らしとか、想いとか。今では、好奇心の赴くまま、歴史探訪、山登り、食べ歩きと、いろんな旅を楽しんでいます」

そんなKIKIさんにとって、旅はひとつの物語なのだという。
「準備や移動の時間から、物語を楽しんでいます。ハイライトは必ずしも目的地じゃなくて、仲間との他愛もない雑談だったり、旅先で起こるいろいろなハプニングだったり。いいことも悪いことも含めて、旅のプロセス全部が好きです」

だからこそ、移動時間にはこだわりたい。海外へ旅行する際は、たまったマイルで座席をアップグレードすることが多い。
「機内では、本を読んだり、旅の思い出を文章にまとめたりしています。ゆったりとした座席は、リラックスして自分の時間を過ごすのにぴったり。旅の支度は身軽なほうですが、飛行機の中で読む本のセレクトにはこだわります(笑)」

マイルをためる方法は、国内外の移動のほかに、普段の買い物でも、できるだけJALカードを使うことだという。

モデル KIKIさん

モデルとして雑誌に登場するだけではなく、“山ガール”としてテレビに出演したり、郷土文化を語るトークイベントに招かれたり、活躍の場を広げているKIKIさん。年末には旅の思い出を自身の言葉や写真などでまとめた書籍2冊が発売される。

「すごく意識しているわけじゃないんですが、“マイルがたまる”と思うと、ドリンク1本から使っちゃいますね(笑)。それから、ドライブすることも好きなので、ガソリンスタンドはマイルが2倍たまる特約店を利用しています」

旅先では、文化探訪のほかに、買い物も楽しみのひとつだという。
「海外では、ほとんど現金を持ち歩かずにJALカードで支払います。今はたいていの場所でカードが使えますから」

購入するのは、旅という物語のエピソードが詰まった品が多い。
「たとえば、ずっと気になっていて、偶然、旅先で出会えたものとか、その旅の思い出の一部として、後で語れるものに魅力を感じます。最近だと、伊勢を訪れた際に大好きな作家さんの版画を見つけて買いました」

そんなKIKIさん、次の旅の舞台は、フランスを考えているという。もちろん、座席はアップグレードの予定だ。そこにはまた、素敵な物語が待っているに違いない。

Kathy Nakajima

1978年生まれ。東京都出身。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。在学中にモデル活動をスタートし、現在に至るまで多数の雑誌や企業広告などで活躍。2004年に映画『ヴィタール』に出演して以降は、女優としての活動も開始する。近年は、自身で写真撮影や執筆を担当した記事やエッセイが、さまざまな雑誌で話題に。著書に『山・音・色』ほか。

伊勢で見つけた思い出とリンクする版画

伊勢で見つけた思い出とリンクする版画本文中にもふれた、版画作品。「昔から、伊勢の『赤福』に付いてくる“伊勢だより”という手紙が好きで、そこに印刷された版画を見て作家さんの名前も知っていました。モチーフになったヨットレースは、何度か参加したことがあって、作品を見た時、大海原で感じた空気や時間の流れ、景色なんかを思い出して、バラバラだった記憶がひとつにつながったように感じたんです」

※JALグループ機内誌「SKYWARD」2013年10月号より転載

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