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私流 JALカードの楽しみ方

私流 JALカードの楽しみ方 2018.01

タレント
ウエンツ 瑛士 さん

年に1度の友人たちとの旅を楽しみに
マイルをためるのが、僕の使命です!

デビューは4歳。俳優、タレント、ミュージシャンとして、マルチな活躍で人気を集めるウエンツ瑛士さん。
「20歳を過ぎた頃に、家具や家電一式をJALカードで買い揃えたんです。ドキドキしながら限度額を上げる電話をしたのを覚えています。だからJALカードとは、もう10年以上の付き合いになりますね」

もちろんJALカードを利用し続けるのには理由がある。
「毎年2月に友人たちと宮崎にプロ野球キャンプを見に行くのが恒例行事で、その時に<おともdeマイル>で行くんです(*1)。だから、みんなで食事する時は僕がJALカードでまとめて払うし、普段のちょっとした買い物もETCも公共料金も、払えるものは徹底してJALカード。セコいとか言われますけど、タクシーは、『特約店(*2)でマイルが2倍』の東京無線がつかまるまで乗りませんから(笑)。もう、マイルをためるのは僕の使命です」

日々の支払いと国内外のフライトでためたマイルはマメにチェックする。
「特典航空券に換えるとしたらどこに行けるかとか調べて、マイルをためる励みにしてます。でも、時々マイルが減ることがあるんです。家族プログラム(*3)に入っているので、母が僕のマイルをつかうんです。『ハワイにいまーす』なんて写真が送られてきたりして(笑)。まあ、母が喜んでくれてるなら、いいんですけどね」

国内は友人たちと賑やかに旅するウエンツさんだが、海外へはひとり旅。その際に特典航空券で行くことも多い。
「番組の収録の合間の2、3泊ですから、よく深夜便を利用してます。ギリギリまで仕事をして夜中に出発、午前中に現地着。休みを、めいっぱい使えるからありがたいですね」

そうやってこれまでにフランス、ドイツなどヨーロッパやテキサス、ボストン、ニューヨークなど北米を旅した。

モデル・アーティスト 秋元 梢さん

現在は4月8日(日)〜30日(月)公演のミュージカル『リトル・ナイト・ミュージック』の稽古中。「若い義母に恋心を抱くという、今までにない役どころを演じます。ご期待ください」

「弾丸旅行ですが(笑)。言葉もわからず、知り合いもいない土地で、ガイドブックを見ないで自分の勘を頼りに歩いてます。もちろん失敗やトラブルもありますけど、それもひとり旅の醍醐味。行き当たりばったりの面白さを味わいたいというのはありますね」

昨年10月、32歳になったが、まだまだ人生は旅の途上。自分探しの真っ只中にあるという。
「今は家に帰ってスイッチを切るまで全力投球。芝居とか、バラエティとか、決め打ちしないで色々な仕事をするほうが、自分の成長につながるんだろうなと思っています。いずれは自分の立ち位置が定まるんでしょうけど、それがどこになるのか、自分でも楽しみにしています」

(*1)JALマイレージバンク(JALカード)会員本人を含む2〜4名のグループが対象。会員本人は10,000マイル、同行者は割引運賃でJALグループ国内線に搭乗できる。

(*2)JALカードを利用すると、マイルが2倍たまる店舗。『東京無線タクシー』はJALカード特約店。

(*3)<JALカード家族プログラム>に登録すると家族でそれぞれためたマイルを、特典交換の際に合算して家族で利用できる。

Wentz Eiji

1985年生まれ。東京都出身。4歳から芸能活動を始め、『天才てれびくん』にレギュラー出演。以後、俳優、歌手、バラエティタレントとして活躍。主な出演作に大河ドラマ『利家とまつ』、映画『キャプテントキオ』、『ゲゲゲの鬼太郎』。現在は『火曜サプライズ』、『世界が驚いたニッポン! スゴ〜イデスネ!!視察団』、『珍種目No.1は誰だ!? ピラミッド・ダービー』などに出演している。

ルーツをたずねたドイツの旅

3年前の冬に旅したドイツ・ベルリン大聖堂での、記念の1枚。「真冬だったんで、気温がマイナス20℃とか信じられないくらい寒かったんですけど、ドイツをグルッと一周してきました。僕は父がドイツ系アメリカ人ということもあって、勝手な思い込みもあるんでしょうけど、今まで訪ねた国の中で一番、居心地が良かった。風景とか空気とか食事とか。旅行している感じじゃなくて、ひょっとしたら『ふるさと』というのはこういうところなのかなと思いました」

※JALグループ機内誌「SKYWARD」2018年1月号より転載

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