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私流 JALカードの楽しみ方

私流 JALカードの楽しみ方 2017.11

俳優
鈴木 浩介 さん

『信じられない!』
『もったいない!』という
“強い勧め”でJALカードに
入会しました。

ある時は奇抜なルックスに風変わりな話し方をする謎の人物を、またある時は平凡で穏やかな夫を飄々と演じて、独特の存在感を放つ俳優の鈴木 浩介さん。12月公開の映画『ビジランテ』では、地方都市を舞台に、土地や家族の縛りから逃れられない運命のなかで、欲望や野心、プライドを激しくぶつけあう三兄弟の次男という役柄で新しい一面を見せてくれる。
「最近は仕事で海外へ行くことが増えました。先日はロサンゼルスへ行ったんですが、行きの機内で3本立て続けに映画を観て過ごしました。そのおともには機内食の『うどんですかい』が欠かせないんですよね(笑)」

そんな鈴木さんだが、結婚するまでは、旅にこだわりがあったり、出かけるのが大好きだったり、というタイプではなかったそうだ。
「妻の影響があるかなと思います。たとえば、新婚旅行先のオーストラリアで、妻は、目的地への移動は現地の交通機関を使いたい派。それもタクシーではなくバス。表示やアナウンスも少ないなか、バスを乗り継いで、カンガルーのいる国立公園に到着した時は感慨深かったです。食事も地元の市場で獲れたての魚介を買ってキッチン付きの部屋で自分たちで料理をしたり。こんな旅の楽しみ方があるんだと初めて知りました」

JALカードを持つようになったのも、そんな奥様のおかげだそう。
「妻や、妻の家族から『マイルがたまるのに、どうしてJALカードを持っていないの?』『信じられない!』『もったいない!』と“強い勧め”があって(笑)」

こうしてJALカードを持って2年半。今では、日常の買い物にも食事の支払いにもJALカードを使って、着々とマイルをためているという。

俳優 鈴木 浩介さん

映画『ビジランテ』の次男役は「今までにない役柄だった」という鈴木さん。「激しいシーンもありましたが、精一杯演じきりました。みなさんがどう感じるか楽しみです」

「最初は、スーパーやコンビニのちょっとした買い物にJALカードを使うクセがついていなくて、小額の支払いにお札を出しておつりで財布がパンパンになったりしていたんですけど、『むしろカードの方が、レジが速いぞ』と気がついてからは使わない日はないくらいです」

たまったマイルは、特典航空券に換えて帰省の際に利用しているという。
「マイルをためて、また、妻と海外へ行きたいですね。バックパッカーのような旅もしてみたい。二人ともスパイスが好きなので、行き先はインドあたりがいいかも。とはいえ、定番のハワイにも、優雅に行ってみたいです(笑)」

これから、色々な旅の楽しみを見つけていきたいという鈴木さん。新しい体験のひとつひとつが、役者としての領域を、いっそう拡げてくれるに違いない。

Kosuke Suzuki

1974年生まれ。福岡県出身。大学在学中に役者を志す。2007年、テレビドラマ『ライアーゲーム』の演技で注目を集め、以来『昼顔』、『遺産争族』、『愛してたって、秘密はある。』、『ドクターX 〜外科医・大門未知子〜』シリーズなど、話題のドラマに多数出演。17年12月公開の映画『ビジランテ』では大森南朋、桐谷健太と共にトリプル主演のひとり「二郎」を演じる。

徳島・阿波で、初めて食べた『たらいうどん』。

徳島・阿波で、初めて食べた『たらいうどん』。奥様の実家、徳島へ帰省した際に、必ず足を運びたくなるのが『たらいうどん』の店。「義父に連れていってもらったんです。釜揚げうどんのたらい版、とでもいうんでしょうか。熱々の麺をつけ汁につけていただきます。またこのつけ汁が絶品で、渓流に棲(す)む川魚でとったという出汁(だし) に溶き卵とネギがあしらわれて。本当においしいんです。すっかりやみつきになってます」

※JALグループ機内誌「SKYWARD」2017年11月号より転載

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