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私流JALカードの楽しみ方 俳優・歌手 上地雄輔/遊助さん

いつも想っている、両親への感謝の気持ち。JALカードが形にしてくれます。

俳優、タレント、そして歌手。さまざまなエンターテインメントを提供する上地雄輔さんは、「アウトプットの多い仕事だからこそ、インプットする体験を大事にしたい」と、旅に出る。
「仕事柄、突然2、3日休みが取れたりするんです。そんな時は、まず空港へ行って、その場で行き先を決めます。本当にノープランですが、旅に出て後悔したことはありませんね。どこに行っても、感動するような体験ができるし、気がついたら仲間がたくさんできてる(笑)。そういったことをそのまま歌詞にすることもありますし、役者の仕事にも結びついていると思います」

上地さんの自由気ままな旅。そこには、貴重な出会いや体験のほかにもうひとつ、うれしい収穫がある。
「普通運賃で航空券を買うので、かなりショッピングマイルがたまるんです(笑)。 もちろん、ツアーの移動でもマイルはたまりますよね。それから、日頃お世話になっているスタッフを食事に招待する時は、JALカードで支払うようにしています。僕は面倒くさがりなので、普段はマメにマイルをためていないんですが、大きな支払いにJALカードを使うようにしているので、マイルはずいぶんたまっていきますね」

そうしたマイルは“ノープランの旅"で座席のアップグレードに使うという上地さん。でも、ご本人以外がマイルを使うこともある。実は、上地家は全員がJALカード会員。<家族プログラム>で、上地さんがためたマイルを家族のマイルと合算して、ご両親が旅に出ることができる。
「僕のライブを観に、特典航空券を使って遠方へ来てくれることもあります。それって、すごく幸せなこと。だって子供の頃は、運動会や野球の試合に家族が応援に来てくれたけど、大人になるとそんな場面ってないじゃないですか。観客席で、両親が手を振ってくれて、笑ってくれて、泣いてくれる。いい顔してくれるんですよ(笑)。そのためのマイルなら“いくらでもどうぞ"って」

 
俳優・歌手 上地雄輔/遊助さん

現在は、全国ツアー『あの・・素敵な時間つくりたいんですケド。』の真っ只中。最新アルバム『あの・・出会っちゃってるんですケド。』のオープニング曲である『翼』は、飛行機の機内での体験をそのまま歌詞に綴った1曲。「CDも良いけど、ぜひライ ブで生で聴いてください!」

 

どんな時も、誰に対しても感謝の気持ちを忘れない上地さんのまわりには、自然と笑顔の輪が広がっていくようだ。
「僕は1回訪れた場所や、そこで出会った人を大好きになってしまうタイプ。また訪れたくなってしまうので、旅をするたびに行きたい場所が減るどころか、どんどんリストに追加されてます(笑)」

活躍の場面が増えれば増えるほど、上地さんが旅に出る機会は、より一層増えていくことになりそうだ。

Yuko Araki

1979年、横須賀市生まれ。99年に俳優デビュー。近年の代表作は、映画『漫才ギャング』『のぼうの城』など。今秋以降、映画『くじけないで』『土竜の唄』などの公開も控えている。2009年にアーティスト名“遊助”として音楽活動を開始。 13年8月、新曲『とうもろこし/Earth Child』をリリース。

思い立ってロサンゼルスへ
初めてのメジャー観戦

思い立ってロサンゼルスへ
初めてのメジャー観戦 昨年、ロサンゼルスで人生初のメジャーリーグを観戦。
「ロスの空港で高校の後輩の大輔(松坂大輔選手)に電話をしたら、『突然でビックリしましたよ!』って(笑)。楽しかったなぁ。ありがとう、大輔!」

※JALグループ機内誌「SKYWARD」2013年8月号より転載

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