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私流 JALカードの楽しみ方

私流 JALカードの楽しみ方 2018.04

俳優
八嶋 智人 さん

自分の楽しみのためにJALカード
を使って誰かの役に立つのは、
うれしいですね。

ドラマや舞台に加え、バラエティ番組にも活躍の場を拡げている、俳優の八嶋智人さん。持ち前の明るさを生かした軽妙なトークや深みのある声で、これまで旅番組のナレーションも数多く手がけている。
「僕自身は、出不精なんですよねぇ。でも、旅番組でナレーション収録の時に映像を観ているだけで旅に出た気分になれるんです。『俺、サンクトペテルブルク楽しんだなぁ』って(笑)」

そんな八嶋さんなので、飛行機に乗ることは“特別な出来事”だという。
「たまに飛行機に乗る時は、たとえ国内線でもなんだか外国へ行くみたいに緊張するんです。空港を歩くだけでもドキドキしますからね(笑)」

マイルをためることにも、あまり縁がなかったが、結婚して、旅好きの奥様に勧められてJALカードに入会。結婚後は、もっぱら奥様の采配で家族旅行に出かけているが、1度だけ“ひとり旅”をしたことがあったそう。
「ダイビングの免許を取ろうと思い立って、ひとりで沖縄の西表島に行ったことがあるんです。いつもなら旅の手配をしてくれる妻から『JALカードがあるでしょう』と言われて、初めて自分で全部の航空券や宿を手配したんです。でも、旅の途中でも現地でも、あれこれ語り合う相手がいなくて、なんとなくぽつねんとしていたらしくて。見かねた宿の女将さんに『みんなで星を見に行きませんか』と声をかけてもらったり、スーパーのレジのおばちゃんには『八嶋さん、寂しいらしいね』なんて言われたり(笑)。いい思い出になっています」

普段は現金をあまり持ち歩かないという八嶋さん。それだけJALカードを頻繁に使っている。
「僕が買い物や食事の時や、駐車場料金とかをJALカードで支払ってたまったマイルで、家族旅行の航空券をアップグレードできたり、義理の母に旅行をプレゼントしたりできる。自分が楽しむためにJALカードを使ったのに、それが誰かの役に立つというのはうれしいですよね」

俳優 八嶋 智人さん

自分で旅のプランを立てるのは苦手だという八嶋さん。「妻が旅好きなので、休みがあえば連れていってもらいます。彼女は英語も話せるので、僕はもっぱらチップを渡す係です(笑)」

そんな八嶋さんは今年で48歳を迎える。年々役者として円熟味も増しているが、一方で家族との時間を大切にしていきたいと考えているそう。
「息子が10歳なので、あと何年かしたら旅行する時間もなくなるじゃないですか。一緒に行けるうちに、もっとあちこち旅をしたいですね。次に行きたいのはスペインのバルセロナ。サグラダ・ファミリアを生で見てみたいんです。地下礼拝堂の素晴らしさは旅番組で予習しました(笑)」

家族と過ごす旅の時間。きっとJALカードが、彩りをそえることだろう。

Norito Yashima

1970年生まれ。奈良県出身。1990年、松村武らとともに劇団カムカムミニキーナを旗揚げ。看板役者として舞台で活動する一方で、『古畑任三郎』や『マッサン』、『HERO』など、数々のドラマや映画に出演。そのほかにもバラエティ番組や旅番組のナレーション、CM、声優業など、幅広い分野で活動している。2018年5月にはカムカムミニキーナ第66回公演『蝶つがい』が控えている。

男同士の旅で、子供の成長を感じ取る

写真は、2年前に家族でタイ旅行へ行った際の、題して「海と空と僕たち」。昨年は仕事の合間を縫って、カープファンの息子さんとふたりで3泊4日で広島へ。「僕は旅慣れていないので、いつも珍道中になるんです。そのたびに息子が『こっちじゃない?』とかサポートしてくれて、男同士の旅で子供の成長を感じ取ることができました」

※JALグループ機内誌「SKYWARD」2018年4月号より転載

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