
九州、玄界灘に浮かぶ壱岐島。赤ウニや蚫などの高級食材を始めとする、玄界灘産の豊富な海産物や黒毛和種の壱岐牛、こしひかりのほか、乳製品や野菜まで、実に新鮮で芳醇な大自然の恵みに溢れた希有な島である。
博多港からジェットフォイルで一時間の旅で到着するこの「旬香秀島」な壱岐島に、一軒の名宿がある。ロビーに足を踏み入れるとまず目に飛び込むのは、目前に広がる海岸線だ。さらにこの美しい景観は、すべての客室、レストラン、温泉から望めるのだ。
夕食は和食を。島の旬を楽しめる品々を、海を背にした料理人との会話を楽しみながらいただく対面割烹スタイルだ。その日に獲れた天然素材を活かした料理が、本当の食材の美味しさを再確認させてくれる。
食事の前後には絶景とともに壱岐唯一の天然温泉を楽しみ、全身で島の恵みに浸りたい。


Tel:0920-43-0770
長崎県壱岐市勝本町立石西触119-2
- 料金:
- 33,298円〜(1泊2食付き、2名1室利用の1名分。税・サ・入湯税込み)
チェックイン/アウト 14:00/12:00
福岡空港から博多港まで車で約30分。博多港から壱岐島まではジェットフォイルで約1時間。
(上)朝食は和・洋から選択し好きな時間に楽しめる。蚫の天ぷらや今朝獲れたばかりの天然魚の刺身などが並ぶ。
(左上から時計回りに)ロビーからは玄界灘の美しい景観が/客室は、和洋室タイプと和室タイプがある。写真はベッドルームが隣に控えた和洋室タイプ/露天風呂温泉につかりながら、日本百選にもえらばれた幻想的な風景を眺めるひと時は格別だ
(下)壱岐名物の蚫はしゃぶしゃぶと、備長炭で軽く炙る網焼きの2通りでいただける。
Photo by Kyoko Ushioda


