就活を始めるにあたり、何を始めたらよいのか分からずにいましたが、今回のセミナーで
他大学の学生と情報を交換するうちに、それは自分だけでなく多くの学生が同じ思いを持っていたのだと分かりました。 しかし模擬面接で堂々と立派な受け答えをする学生もいたので、自分も負けられないと良い刺激になりました。
私たちと同年代の学生たちに対して、「控え目で大勢の前で目立つのを嫌がる」というイメージを持っていましたが、今回、セミナーに参加し、周りの皆さんが模擬面接のときに、自分から積極的に出ようとする人が多く、これからはこういう光景が続くのかと思うと、私自身もこれからは自分から前に出て仕事する気持ちを持つように心がけなくてはいけないと思いました。
このセミナーに参加するまでは、大学のセミナーや説明会にしか、出席していませんでした。そのため、他の大学の方たちがどのような考えで就職活動を行っているのかをはじめて知ることができ、私にとって刺激となりました。
何より、就職活動に対する意識の高さでした。
それぞれが自分の視点で目標を語り、セミナーから多くを学びとろうとする姿勢がとても印象に残っています。
就職活動に対する意識が非常に高いと感じました。ふと隣の学生を見ると、文字がびっしりと書かれたノートを持ち、かつ講義中も真剣にメモを取っている学生の方がいて、「すごいな」・「負けられない」と思い、とても印象的でした。
笑顔で面接に臨むということです。面接時の笑顔の大切さが分かり、また模擬面接で講師の菰田さんに笑顔を褒めていただけて、自分に自信を持つことができました。面接本番でも緊張で笑顔を失わないように常に意識したいです。
集団面接の練習を学生同士で行ったのが印象に残っています。
どのように話せば印象に残るのか、声の大きさや身だしなみ、言葉の大切さを実感しました。身だしなみや言葉など、自分で気をつけることで改善できることはすべて変えていこうと思いました。
たとえ強面の面接官と話すときでも、「この人が自分の将来を変えてくれるかもしれないのだ」と考えるように、どんな相手に対しても常にプラス思考で接することを意識していきたいと思いました。
「笑顔が声のトーンを作る」と言われ、なるほど、と思いました。暗い顔や下を向いた顔からは良い印象は生まれないので、ふだんから笑顔でいること・しっかりと相手を見て話をすることを実践してみたいと思います。
面接を一方通行なものではなく、面接官とコミュニケーションをとるのだと考えるようになりました。
何を伝えるかはもちろん大事ですが、それをどう伝えるかも同じように大切なのだと分かり、奇抜な内容で差別化をするのではなく、明るく素直に面接官とコミュニケーションがとれるように準備しようと思います。
日頃から、姿勢や他人と話すときの声などを意識していこうと思いました。
やはり、就職活動は楽しんで行うものである、と感じました。
しかし、楽しむためには、最低限のマナーなどを身につけなければなりません。
そういった初歩的なものをあらためて学びました。
就職活動というのは社会人になるためのスタートであり、その先の人生においてもたくさんの方と接する機会があると思います。「内定」という直近の目標のためだけでなく、いま出会えるさまざまな方との一期一会そのものを大切にしていきたいと、あらためて感じました。
就職活動は地味でとてもつまらないものと考えていましたが、講話で就職活動は楽しむことが一番重要であり、そのためには事前準備をしっかりやることが大事であると聞き、非常に参考になりました。
初めはみんな、緊張していましたが、学生同士で発声や笑顔の練習、模擬面接をしていくなかで、最後にはお互いに良いところ、悪いところを指摘し合うようになっていました。
会場でセミナーが始まるのをJALさんの宣伝VTRが流れているなか待っている間は、出発している飛行機のなかにいるようなのどかな雰囲気でしたが、セミナーが始まった時は徹底した訓練という感じで、良い意味での緊張感がありました。
講師との距離も近く、実践的なセミナーであったため、他の学生と話す機会が存分に与えられ、とても良い雰囲気でした。旅行好きな人が多かったため、はじめから話も弾み、楽しかったです。
ややフォーマルな印象があり若干緊張しましたが、他大学の学生ともお話をする機会があり、楽しくも今後の就職活動に向けて非常に参考になるセミナーでした。
学生の方々は講話を聞く姿勢がとても真剣で、講師の方も熱のこもった講話をしてくださりとても刺激的でした。
就職活動を社会にでるための修行だと考え、社会人としてのマナーを身につけていきたいです。
また厳しいときでも笑顔で、面接官とのコミュニケーション、そして就活を楽しむという気持ちを忘れずにいたいと思います。
志望企業のことは詳しく研究し、自分の気持ちを企業に強くアピールしていきたいと思います。
他人に流されないように主体性を持ちながら、就職活動を進めようと思います。
就職活動は人生のターニングポイントになり得るので、さまざまな人に会って、色々な意見を聞きながらやっていこうと思います。
終えたときに自分自身で納得のいく就職活動にし、そのなかでも人間として、ひと回り自分を成長させることができたと思えるものにしようと思っています。
今回の講話を参考にしながら面接対策や業界研究、職種研究などの事前準備をしっかりとし、自分が本当に心から入りたいと思う企業に悔いの残らないようにアタックしたいです。
自分を客観的に理解し、社会人としてのマナーを身につけ、そして自信と度胸を身につけています。いつでも社会に出られる準備ができ、早く社会に出て働きたいと思っているかもしれません。
就職活動が終わって大学を卒業するまでの時間を使って、諸外国に取材に行きたいです。
今は社会人としての覚悟をしようとしている段階です。
就職活動が終わるころには完全に覚悟が決まっているでしょうし、覚悟できていなければならないと思います。就職活動を通して自分をより高められるようになりたいです。
未熟ながらも一社会人としてこれからも多くを学び、常に目標を追える気概を持った人間でありたいと思っています。
人生の一つの大事な通過点が終わり人として成長できていると同時に、社会人という次のステップに向けて新たな目標を定め、歩み始めていると思います。
周りから尊敬されるようなビジネススキルを身につけて仲間に信頼され、大きな仕事を任されるようになりたいです。
そして国際的に通用するマナーを身に付けたかっこいい大人になりたいです。
世界を舞台に活躍し、幅広い人と関わっていたいです。
何箇所かインターンシップに参加して社会人の「凄さ」を目の当たりにしました。
そのような社会人になることが目標です。人によって「凄さ」はそれぞれあると思いますが、自分なりの「凄さ」を見つけたいです。
就職活動をしていたときの夢や目標を忘れず、そのためには常に努力できる社会人になりたいと思っています。
良好な人間関係を築き、上司・同僚・後輩など誰からも慕われるような社会人になりたいです。
講師の菰田先生の話は分かりやすく、楽しく学ぶことができました。また模擬面接とフィードバックをしていただいたことで自分の良いところ、直すべきところが分かり、自信を持って本番に臨めます。参加することができて本当に良かったです。ありがとうございました。
徹底したご指導と、一緒に参加した学生たちを見ることでモチベーションの向上につながりました。
セミナーを受けた時の感覚を忘れずに就職活動に臨んでいきたいです。
マナー講座は何度か参加したことがありました。
このセミナーは、集団面接の実践練習などとても実践的でした。ただ講師の話を聞くだけではなく、実際に体を動かしてやることで、体で覚えることができました。
また、他人がやっているのをみることで、自然と客観的に私の駄目なところも見えてきました。私がこれからの就職活動に備えて、何をするべきなのか、が明白になりました。
貴重な機会を与えていただき、ありがとうございました。
あらためて、学生ではなく社会人としての一歩を踏み出す時期になったのだと実感できるセミナーでした。小手先のノウハウではなく、就活生としての意識を高めることができたことを大変ありがたく思っております。
講師・スタッフの方々、大変ありがとうございました。
セミナーを通じて私と同じパイロットになりたいという方、航空業界に進みたいという方々と話ができ就職活動に対するモチベーションが高まりました。
また面接という学生の方々が最も緊張する場面に対する心構えやちょっとしたコツ・マナー・作法・礼儀といった非常に重要なことを講義形式ではなく、実際にやってみるという実践形式で行うことができ、とても充実した1日でした。
ここで得たことを元に、就職活動を絶対成功させるべく努力して参りたいと思います。
今回は、北海道や沖縄からの参加者もいらっしゃいましたが疲れも見せず、開始時間より早めに会場に集り、セミナー中も代表発表を自ら進んで行う方が多く、本気で取り組んでいる様子が伝わりました。
真剣に話を聴いてくださる方々の眼の輝きが今でも忘れられません。
また、当日は会場は熱意に溢れる雰囲気でした。お一人で参加している方がほとんどですが、違和感なく、周りと協力してセミナーに参加してくださいました。セミナーを通し、良きライバル、良き仲間と出会った方もいらしたようです。
今回のセミナーを通じて、無理に気取らず、自分らしさを表現する方法を身につけて欲しいと言う点を特に心がけてお伝えしました。
特に自己PRや学生時代頑張ったことなど、良くある質疑応答では、オリジナリティを大切に具体的に説明できる力が必要です。
最後に学生の皆さまへ。
最後まで諦めないでください。厳しい時代であろうと、企業は“この人は欲しい”と思えば採ります。“欲しい”と感じさせるために、この機会に自己を見つめ、自分らしさで勝負してください。就活は人生のチャンスの時です。
JALカードでは、これからも学生の皆さまを応援するイベントを企画してまいります。
どうぞご期待ください。