


まずは、「頭で飛行機のことを学びましょう!」ということで、ホテル日航成田の宴会場にて大橋篤機長と日本航空羽田工場見学担当の秋田諭氏のお話を聞き、整備工場では成田空港の現役整備士による解説を聞きながら、飛行機を目の前でじっくり見学しました。
大橋機長と秋田氏、翌日のチャーター便のコックピットクルーである片倉信政機長、遠藤修弘機長とともに、パイロットの仕事や飛行機の仕組み、航空無線用語など、翌日の実機講習に向けた事前説明を行いました。
また普段、さまざまな形でフライトを支えているディスパッチャーの稲見勝巳氏、チェックインカウンターの田中あずさ氏、元整備士の秋田諭氏、キャビンアテンダントの牛久美幸氏、マーシャラーの得永秀敏氏といったJALグループの各社員も登場して各セクションの仕事内容をご紹介。
JALの飛行機は、1便1便こうしたJALグループの各社員によって安全に運航されているのです。

救命道具体験

機長とCAによる機内ブリーフィング(再現)
の1コマ

JALカードの紹介も!社員からお客様への
メッセージカードは、もちろん手作りです
整備工場では、現役整備士の松本裕弥氏、井出諭氏、宮本昴氏、北山惇氏、藤井悠氏による丁寧な解説付きで飛行機の細部に関する説明を受けながら、整備の様子を見学。飛行機の翼やタイヤにも触れ、皆さま大満足のご様子でした。夏休み期間中とあって、自由研究にされるお子さまもいらっしゃいました。

エンジンの中も見学

大きなタイヤも触りました
夕食時間には、チャーター便の座席抽選会と大橋機長、片倉機長、遠藤機長、秋田氏との懇親会を実施。機長と一緒に撮る写真撮影には長い列ができ、質問も殺到していました。

元整備士ならではの詳しい説明

3機長と一緒に記念撮影

機長への質問が殺到


さて、2日目はいよいよ大橋・片倉・遠藤3機長とキャビンアテンダントの小野田昌子氏による「空の上の航空教室」です。
コックピットの窓から片倉・遠藤両機長が手を振る一方、25年前の制服を着た客室乗務員がお客さまをお出迎えし、無事に出発しました。航空教室の指揮を取るのはもちろん大橋機長。フライトの実況解説が続きます。
やがて機体が日光付近に差しかかると、低空飛行中のJL3925便の窓からは、那須連山が見えました。


また、機内ではキャビンアテンダントの小野田氏のお話もありました。
「昔、『スチュワーデス物語』というテレビドラマがありました。それを見て、私もいつか空を飛ぶ仕事がしたいと思うようになり、今こうして客室乗務員という仕事をしています。乗務では常に『一期一会』を大事にしながら、最高のおもてなしをすることをいつも考えています。」
やがて機体は成田空港に着陸、また到着のスポットでは、なんと前日にJALグループのご紹介で登場した得永氏が自らマーシャラーとして迎えてくれたのでした!
こうして2日間にわたる「空の上の航空教室」はすべて終了しました。

JL3925便の乗務員
これからも末永くJALグループをご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申しあげます。
JALカードのご入会・ご利用にあたって
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