JALカードご利用の皆さまへ

JALカードを安心してご利用いただくためのご注意

2010年4月1日

クレジットカードの犯罪は手口も日々、巧妙になり、さまざまなトラブルが発生しています。そのような中でも、JALカードを安心してご利用いただくために、以下の点について、十分ご注意いただきますよう皆さまの日頃からのご協力をお願いいたします。

●カードのお取り扱いについて

JALカードで決済された加盟店に、カードを置き忘れるケースや、他人のカードと入れ違いになり受け取ってしまうケースが急増しています。決済後はお手もとにご自身のカードが戻ったか、必ずご確認ください。他人のカードと入れ違いになり受け取ってしまうケースでは、カード券面の色合いが似ていると、ご自身のものと勘違いしやすいようです。日頃から、お財布にしまわれる前に裏面のご署名欄がご自身のものであるかを確認すると、その場で気づきやすい有効な手段となりますので、お心がけください。
また、カードがお手もとから離れていることが判明した場合は、安全上、カードのご利用を停止させていただく事がありますので、あらかじめご了承ください。

●暗証番号のお取り扱いについて

クレジットカードの暗証番号は、ご本人様を確認するために必要となる大切な番号です。暗証番号は「教えない・知られない・忘れない」が基本となります。警察やクレジットカード会社が、クレジットカードの暗証番号で本人確認をすることはありませんので、第三者はもちろん、親しい人であっても決して教えないようにしてください。
暗証番号を使用された場合の不正使用は損害額が補償されず、お客さまのご負担となる場合がありますので、暗証番号のお取り扱いには十分ご注意ください。

●カードの管理について

クレジットカードをご利用になる前に、必ず会員ご本人様が裏面の署名欄にご本人の署名(サイン)をする必要があります。署名のないカードは加盟店でご利用になれないだけでなく、クレジットカードの紛失・盗難で不正使用された場合、損害額が補償されず、お客さまのご負担になる場合があります。
また、クレジットカードは表面に記載の会員の方に貸与しているもので、会員ご本人様以外はご利用になれません(例えば、ご主人のクレジットカードを奥様やお子さまはご利用になれません)。さらに、クレジットカードを他人に貸与、譲渡、質入、寄託する事も禁止されていますので、会員ご本人様が厳重にカードを管理してください。

安全にカードをご利用いただくためにも、会員の皆さまに、カードご利用時にご本人確認させていただく事があります。
ご理解・ご協力のほど、お願いします。

●店頭でお待ちいただく場合があります。

ご利用金額が高額の場合や換金性の高い商品をご購入の場合、加盟店の方より電話をかけていただくケースがあります。その間は、店頭でお待ちいただく事があります。

●店頭で簡単な質問にお答えいただく場合があります。

ご本人様のご利用である事を確認させていただくため、店頭のお電話口でカード会社からの簡単な質問にお答えいただくことがあります。

●会員ご本人様へご利用の確認のご連絡をさせていただく場合があります。

会員ご本人様のご利用であった事を確認するため、JALカードにご登録のご自宅やご勤務先にお電話をさせていただく場合があります。

カードの紛失や盗難にあわれた際は警察へのお届けと同時に、提携カード会社までご連絡ください。