基本的なお約束とマナー
- ふたりとも英語が苦手ですが、大丈夫でしょうか?
- 現地では、日本語を話すスタッフがおふたりをサポートしますのでご安心ください。挙式は通常英語で行われますが、JALパック海外ウエディングなら日本語のウエディング・コーディネーターや通訳を兼ねた介添人がほとんどのプランに付いていますので、リハーサルをお手伝いし、式場によっては通訳も行います。
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- 海外挙式の式場の仮り押さえやキャンセルはできますか?
- 日本での結婚式のように、“いくつかの式場を仮り押さえしてその中からお気に入りのところに最終決定する”というシステムは海外にはありません。ご希望の日にご希望のチャペル・教会が空いていれば挙式のご予約をお取り出来ます。やむを得ない事情がない限り、変更やキャンセルはご遠慮ください。人気のチャペル・教会での挙式をご希望の場合には、早めのご予約をおすすめします。
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- 海外挙式の場合、挙式前に入籍が必要と聞きましたが、いつすれば良いのでしょう?
- 日本でご出発前に入籍をお済ませください。キリスト教の国でクリスチャンでない日本人が行う挙式は、結婚したおふたりを牧師様が祝福する“ブレッシング・スタイル”と呼ばれるもので、入籍されていることが前提となります。また、挙式後にお渡しする結婚証明書は、そのチャペル・教会で挙式を行ったことを記念するもので、法的な効力はありません。教会によっては、挙式前に口頭で入籍の誓約をしていただいたり、婚姻届の受理票の提出を必要とする場合もあります。
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- パスポートは旧姓のままでもOKですか?
- パスポートは残存期間が有効であれば、旧姓のままで大丈夫です。ジャルパックにお申込みの際はパスポートに記載されているお名前でお願いします。
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