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こどもと行く海外旅行 Q&A

なんでも解決! これさえおさえておけば大丈夫! こども連れの海外旅行。 わからないことや心配事もたくさんあるのでは? 旅の準備は? 機内での過ごし方は? 現地では? こどもと一緒に行く海外旅行を楽しく成功させるテクニックお教えします。
  • 準備編
  • 持ち物チェックリスト
  • 空港編
  • 機内編
  • 現地編

準備編 こども連れの海外旅行を決める前に、まず知っておきたいのが旅の準備にまつわること。基礎知識をしっかりおさえてみましょう!

赤ちゃんを連れての海外旅行って、いつから行けるもの?
解説

首がすわっていれば0才からデビューできる!

基本的には年齢を問わずいつでもデビューOK。幼児代金(0歳以上2歳未満)で行けるうちがチャンス!
といっても、首がすわっていない赤ちゃんだと、世話をする大人も何かと大変。せっかく家族で海外旅行するのなら、大人だって楽しみたいもの。その点を加味するなら、少なくとも赤ちゃんの首がすわってから海外旅行へ出かけましょう。その頃になると赤ちゃんも外の世界への興味も広がってきますし、離乳食も市販のもので代用できるので準備も楽になります。

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こどもでもパスポートはいる?
解説

赤ちゃんでも一人一冊必要です。

0才の赤ちゃんでも一人一冊のパスポートが必要です。
パスポートには有効期限が5年間と10年間の2種類がありますが、20才未満は容姿の変化が著しいので、取得できるのは有効期限5年間のもののみと決められています。パスポートにある本人の署名欄は、字が書けない子の署名は、親が代行することになっているので、赤ちゃん用のパスポートには親が代わりにサインします。
申請は住民登録をしている都道府県の旅券課、または出張所で。申請から受領までは土・日・祝日を除いて、7〜10日くらいかかるのが目安です。パスポートの申請は代理人でもできますが、受け取りは本人のみになっているので、必ずこども(赤ちゃんでも)を連れて出かけなくてはいけないので注意。

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こどもの飛行機の料金ってどうなっているの? おすすめの海外旅行先は?
解説

2才未満の赤ちゃんは幼児代金が適用になるので、安く海外旅行にいけるチャンスです!また2歳以上12歳未満のこどもは「こども代金」が適用されますが、こども代金よりお得な「キッズ代金」や「こども半額」などの設定もあるので、事前によく調べておきましょう。

こどもと一緒に行く海外旅行先といえば、グアム・ハワイ・オーストラリアが人気です。月齢が小さいうちはフライト時間の短いグアムがおすすめ。ホテルによっては水深20〜30cmの子供用プールなどもあるので水遊びも楽しめます。また、過ごしやすい気候でショッピング、アクティビティが充実しているハワイや大自然の中、動物とふれあうことができるオーストラリアもおすすめです。極端な気温差はこどもも体調を崩しやすいので暖かい方面・時期を選んで計画を立てましょう。

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持ち物チェックリスト 旅の準備にあたり、いちばん大事でいちばん大変なのが持ち物!万全の準備で快適な旅にしたいですね!必要なもの、あると便利なものをリストにしました。

  • 基本編
  • 赤ちゃんグッズ編
  • 知っ得!海外耳より情報
基本編
パスポート 0才の赤ちゃんでも一人一冊必要です。
航空券 (航空券引換書) 忘れたらたいへん! 出発前に必ずチェックしましょう。
クレジットカード 万が一の出費に重宝。身分証にもなります。
現金 日本円と現地の通貨(空港でも両替可能)の両方を用意しましょう。
海外旅行傷害保険証書 加入時に渡される小冊子もいっしょに持参しましょう。
母子健康手帳、健康保険証、各種書類のコピー 万が一に備えてパスポートと保険証のコピー、パスポート用の写真をそろえておきましょう。
着がえ 汚し屋さんのために日数分+αで持って行くと安心です。
薄手の長袖 パーカーがあるとビーチでの日焼け対策や屋内での冷房対策に使えて便利です。
帽子 暑い国に行くときには日射病予防のためにも必需品 。
はき古した靴 海遊びには必需品。(海に入る予定がなければ必要ナシ)珊瑚礁の海に裸足で入るのは、とても危険。ちょっとした拍子にサンゴでケガをしてしまうことも多いので、必ず靴をはかせてあげましょう。
水筒・麦茶パック・マグマグ 暑い国では水分補給がポイント。外出時には必ず持ち歩きましょう。小さなこどもなら機内サービスの飲み物も普段練習しているマグマグがあると上手に飲むことができます。
こども用の日焼け止め こどもの肌はデリケート。汗を拭いたら日焼け止めは落ちてしまうので、こまめに塗ることを心がけましょう。海外でも購入できますが、使い馴れたものを日本から持参した方がよいでしょう。日焼けしてしまったことも考えてクールローションもあると便利です。
常備薬 解熱剤、カゼ薬、下痢止め、吐き気止め、消毒液、傷テープなどこどもが日頃使っている、あるいは使い慣れている薬があれば持って行きましょう。
携帯虫除け 赤ちゃんは特に虫にさされやすく悪化しやすいので、携帯用の電池式虫除けをもっていくと安心です。
体温計 場所によっては華氏の体温計なので、日本のものがあると安心です。
爪切り 爪切り以外としても使えて何かと重宝します。
ビニール袋 汚れたおむつやぬれたものを入れたりするときに便利。サイズのバリエーションがあるとさらに便利。
ポケットティッシュ、ウエットティッシュ、ビニール袋 おしぼりのあるお店は少ないので、ウエットティッシュを持参するか、ぬれタオルを持参しましょう。
雨具 突然のスコールに対応。荷物を増やしたくない場合は、大きめのゴミ袋で代用するという裏技も。
ベビーシャンプー&リンス 現地調達もできるので、ナシでもOKです。荷物になるのが気にならなければ持っていくのもよいでしょう。
少し大きめのタオル 冷房対策にも活躍します。
カメラ・ビデオ こどもが大きくなったときに見せてあげたいですね。
赤ちゃんグッズ編 上記に加え、赤ちゃんといっしょの場合はこちらも忘れずにチェック!
ベビーカー 小さい赤ちゃんはあったほうがラク。あんよの子は現地での過ごし方を考えて検討してみましょう。
ほ乳瓶 日本から使い慣れたほ乳瓶を持参するのがいいでしょう。
数本用意して、こまめに洗って使いましょう。消毒はいろいろな方法がありますが、消毒液を大きめのファスナーつき袋に入れてつけておくのがコンパクトで楽というトラベルママもいます。また、プラスチックの枠にポリエステルの袋を装着する使い捨てタイプもあり、これを使うとほ乳瓶の洗浄・消毒が不要となり、乳首部分だけで済みます。
ミルク、飲み物 赤ちゃんのお出かけ用スティックタイプも便利ですが、長期になる旅行では缶入りのものをフィルムケースや子袋に分けておくと安上がりです。特に機内ではミルクの用意がないので、いくつか量の違うミルクの子袋を作って持ち込むと便利です。現地調達もできますが、赤ちゃんの飲み慣れた物が一番です。
紙おむつ・おしりふき 肌荒れが心配なので、使い慣れたものが便利。
どこでもおむつの交換ができるように、紙おむつ、ティッシュペーパー、ウェットタイプのおしり拭きをセットにして持ち歩くといいでしょう。紙おむつは現地調達も可能ですが、現地の物価から考えると割高なことも少なくありません。
ベビーフード、小さなスプーンやフォーク ベビーフードはフリーズドライとレトルトの両方があると便利です。
小さなスプーンはレストランなどで借りることもできますが、適当な大きさのものや使いやすい物があるとは限りません。赤ちゃん専用のものや使い捨てのものを携帯すると便利です。
使い捨てエプロン ひと苦労の食事は使い捨てエプロンがあると便利です。
赤ちゃん用のおやつ グズグズ対策には欠かせません!
魔法瓶タイプの水筒 赤ちゃんの粉ミルク用のお湯を持ち運ぶのに使います。水はどこでも買えるので、熱めのお湯を水筒で持ち歩くと便利です。ホテルの湯沸かしポットなどで温めて。
お気に入りのおもちゃ 特に機内では音の出ないものを持参しましょう。宿泊先で遊ぶなら、音が出るものでもOKです。
機内対策として、シール張り絵本などがあると、こどもも集中してくれて助かります。
おしゃぶり・おしゃぶりホルダー 機内で耳がキーンとしたときに。ふだん使ってない赤ちゃんは飲み物を飲ませてあげると口を動かすことによって自然と「耳抜き」ができることが多いと言われています。
赤ちゃん用保湿剤 気候の変化もあるので、乾燥肌の赤ちゃんには使い馴れた保湿剤クリームなども持参すると安心です。
洗濯ばさみ・クリップ 機内ではブランケットを首に巻き、洗濯ばさみで止めて授乳したり・・・他にも色々と使い道があるので持っていくと便利です。

空港編 成田空港や関西国際空港などには、こども連れにうれしい便利な施設がいろいろ!知ってるのと知らないのとでは、快適さに大きな差がつきます。退屈だった待ち時間も楽しいひとときに変ります。

こども用の空港のサービスにはどんなものがあるの?
解説

『授乳室』や『プレイルーム』『キッズパーク』など便利な施設を使いこなしましょう!

成田空港の『授乳室』はベビーベッド、おむつ替え台、給湯設備が完備されているのでミルク作りもその場でできます。なお『授乳室』の使用料は無料です。
また、「?」マークが目印の成田空港『案内カウンター』では、空港サービス案内やベビーカーの貸し出しも行なっているので、困ったことがあればまずはカウンターに行ってみましょう。
女性用トイレにはおむつ交換ができるベッドや、赤ちゃんといっしょに入れるトイレもあります。 もうひとつ子連れ旅行で見逃せないのが、『プレイルーム』『キッズルーム』『キッズパーク』。出国手続きを済ませていれば年齢制限なく利用することができます。特に『プレイルーム』には子供向けビデオが流れるモニター、TVゲームや各種の玩具、赤ちゃんのお着替えなどに便利なベビーシートなども完備されています。ただし託児所ではないので、必ず大人の付き添いが必要になります。
時間に余裕のあるキッズ達には空港内のベストビューポイントで迫力ある離着陸の様子を見学!なんてお楽しみもあります。 また、関西国際空港の国際線ゲートエリア中央にも、授乳室や乳児室が用意された『キッズルーム』があります。こちらはポピンズと呼ばれるベビーシッターさんが2〜3人常駐し、保護者同伴の0〜6歳位までが利用できます。粉ミルク、ジュース、離乳食、幼児食、おむつなどが1つまで無料。もちろん利用料は無料です。

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ベビーカーは持っていったほうがいい?
解説

月齢の小さい子なら使い慣れたものを持参して。ある程度歩ける場合は、現地でのベビーカー無料レンタルなどをうまく利用しましょう!

空港までの移動などを考えると、月齢の小さいこどもは使い慣れたものを持参したほうが安心です。基本的にはスーツケースなどの荷物を預けるときにいっしょに預けます。その後、搭乗口までは航空会社や空港のベビーカー貸し出しサービスが便利です。 また、持ち込まない場合はジャルパックのツアーならコースによっては現地でコンビのベビーカーの無料貸し出しなどもあるので事前に要チェック!行きは不便ですが、現地のショッピングセンターなどでかわいくて簡単なベビーカーを安く買う手もあります。

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機内に持ち込む荷物は何が必要?
解説

年齢によって異なりますが、日常生活で必要最低限必要なもの(おむつ・粉ミルク等)と温度調節も考えて長袖のカーデガン、お気に入りのおもちゃなど。

こどもと一緒となるとどうしても荷物は多くなりがちですが事前にしっかり選択し、機内に持ち込む荷物は必要最低限に押さえましょう。また、空港内、機内はもちろん入国審査などでこどもを抱く場合もあるので、カバンは両手が使える背負えるリュックサックタイプがおすすめです。赤ちゃんの場合はおむつ・おしりふき・ほ乳瓶・ミルク・おしゃぶり・マグマグは忘れずに。その他お気に入りのおもちゃやおかし、機内で足元に立ったりすることもあるので、タオルやレジャーシートなどもあると便利です。また温度調節を考えて長袖を1枚と、厚手のゆるゆる靴下があると機内でも快適に過ごせます。

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空港には早めに行った方がよい?
解説

こどもと一緒の旅行なので、かなり余裕を持って出かけるのがポイント。

こどもと一緒の旅行なので、なるべく気持ちの余裕ができるよう早めに空港に到着するようにしましょう。搭乗手続きは早めに済ませて、空港内の施設やお気に入りのレストランで食事をするのも楽しいイベントです。

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機内編 初めてのヒコーキもこれで安心!ママにとっての一番の難関、機内での過ごし方は、こんなアイディアで勝負! こども向けのサービスもいろいろあります。

機内での服装は?気圧の変化は大丈夫?
解説

こまめに体温調節ができるように薄手の長袖などを用意すると便利です。

機内の温度について
機内の温度は1年を通してだいたい20度に設定されています。夏場でもこの温度だとかなり寒く感じるので、薄手の長袖を持参したほうがいいでしょう。
逆に冬は厚着をしているので、汗ばむこともあります。機内では着ているものでこまめに体温調節できるよう工夫してあげましょう。
また、機内はいつも乾燥している状態です。水分をこまめに与えたり、口や鼻にぬれタオルを当ててあげるだけでも、ずい分違うので、乾燥対策も忘れずに。 気圧の変化について
気圧が変化すると、大人でも耳がキーンと痛くなりますが、こどもは自分の意志で耳抜きはできません。耳の不快感がグズグズの原因になっていることも多いので、こんなときには水分を与えたり、赤ちゃんの場合はほ乳瓶でミルクをあげるのが効果的です。
月齢の低い赤ちゃんの場合はミルクをあげるタイミングが重要です。お腹いっぱいにさせて、運がよければフライト中寝てもらうのが一番です。湯冷ましはあらかじめ水筒に入れて持参すると便利です。

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機内での過ごし方は?初めてのフライトなので心配・・・。
解説

いつもと違う環境、成功の秘訣を事前にしっかりチェック!

手荷物
こども連れの場合、何かと手荷物も増えてしまいます。あらかじめ飛行中に使うものをわけてから、上の棚に収納しておくと上空で重たい荷物の上げ下ろしをせずにすみます。
シートベルト
赤ちゃんの場合、ママ・パパ自身がしっかりしめてこどもを膝の上に座らせ両手でしっかりと抱えます。ママ・パパの両腕がシートベルトの代わりとなります。並び席の場合はシートベルト着用サインが消えている間は肘掛を上にあげて中央にこどもを座らせて遊ばせるのも快適です。
座席
前の座席には思いのほか振動が伝わります。こどもの足などがあたらないよう注意しましょう。どうしても迷惑をかけてしまう場合は「すみません」の一言を。ママやパパの態度次第で解決される場合がほとんどです。またテーブルは簡単に立ち上がりやすく、飲み物などを置く場合は注意が必要です。
座席で遊ぼう!
なかなかじっとしていないこども達、飛行機の通路は狭いのでなるべく手遊びや座席でできる体操などをして遊ばせましょう。普段遊んでいるお気に入りのおもちゃを持参するのはこどもにとっても心強いことです。またぬりえやシール貼り絵本などがあると退屈しのぎになります。周囲の事も考えておもちゃは音の出ないものにしましょう。どうしても飽きてしまった場合は座席の前にタオルや小さめのレジャーシートなどを敷いて遊ばせたり、ゆるゆるの厚手の靴下を履かせて機内歩行もありですが、周りの迷惑にならないように必ず付き添いましょう。
食事
日本航空では年齢に応じてベビーミール(0ヶ月〜8ヶ月/9ヶ月〜2歳未満)・チャイルドミール(2歳以上12歳未満)の無料手配サービスがあります。※日本出発前に事前予約が必要です。ツアー申込み時にお申込みください。
チャイルドミールの詳細はこちら ベビーミールについては下記をご覧ください。
おやつ
こどもがぐずった時のご機嫌直しの食べ物(おやつ)は必須。甘いお菓子や重たくてかさばるものは控えるために、おやつの代用として、『海苔』を持って行くというエキスパートのママさんも。ウエットティッシュは手元にあると便利です。
化粧室
ベルト着用サイン点灯中は使用することができないので、安全なタイミングで行けるようにやさしく促してあげましょう。

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飛行機内で受けられる赤ちゃん専用サービスってあるの?
解説

機内でも赤ちゃんのためのサービスがいろいろあります。これなら安心!
※以下のサービス(毛布・体温計類を除く)は日本出発前に事前予約が必要です。ツアー申込み時にお申込みください。

バシネット(赤ちゃん用簡易ベット)
機内のスクリーン前に設置されているバシネットと呼ばれる赤ちゃん用の簡易ベッド(要予約)を無料で手配が可能です。 日本航空の場合は、バシネットのサイズは長さ:約77cm、幅:約32.5cm、深さ:約15cmとなります。
バシネットの詳細はこちら おむつ替え
機内にはおむつ替え専用テーブルが備えつけられた化粧室があります。場所がわからなければ乗務員に声をかければ案内してくれます。また紙おむつ(M/Lサイズ)は事前予約をしておけば用意してくれるサービスもありますが、メーカーは決められているので使い慣れたものを持参した方が、よい場合もあります。使用済みの紙おむつはビニール袋に入れて化粧室内のゴミ袋に入れてOKです。
ミルク作り
赤ちゃんにとってミルクの時間は何よりも大切。使い慣れたほ乳瓶、ミルクは必ず持参しましょう。機内ではミルク用にお湯を用意してくれるサービスはもちろん、急ぎの場合は調乳に適したミネラル分が少ない安全なお水を混ぜてくれるので、待てない赤ちゃんにも即対応。ママには心強いサービスです。
ねんねの時間
赤ちゃんが眠りについたら、毛布をそっとかけてあげましょう。機内には赤ちゃんにやさしい赤ちゃん専用オリジナル毛布もあります。また寝かせる時は安全の為に、頭は通路側と反対になるように抱っこしましょう。
ベビーミール
日本航空では離乳食(0ヶ月〜8ヶ月)・乳幼児食(9ヶ月〜2歳未満)2種類のベビーミール無料手配サービスがあります。※日本出発前に事前予約が必要です。ツアー申込み時にお申込みください。
ベビーミールの詳細はこちら
体調が心配
環境の変化で赤ちゃんも体調を崩しやすいかもしれません。機内には体温計や、症状に応じて冷却パックなどの用意もあるので乗務員に相談して対応を検討しましょう。こまめに水分補給も忘れずに。

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0歳〜1歳の赤ちゃん 何かアドバイスはある?
解説

この時期は数ヶ月違うと成長度合いもグンと違います。赤ちゃんの要望をなるべく理解してあげられるように心がけましょう。

0歳児の時期は“泣かないか?”が心配。泣いたら抱き上げてまずは暑く(寒く)ないか、空腹ではないか、おむつが汚れていないか、遊んで欲しいのか、眠れないのか、を確認しましょう。案外、喉がかわいて泣いてしまうことも多いようです。何をしても泣きやまない場合は熱がないか、具合が悪いのかを確認しましょう。1歳児になると歩き始める赤ちゃんも多いはず。なるべく席で遊べる絵本などで時間をかせぎましょう。どうしても飽きてしまった場合は機内歩行もアリですが、一度気分転換で歩いてしまうと、席にじっとしていることができなくなる子もいます。なるべくつきっきりで遊んであげましょう。機内でもらえる新しいおもちゃもうまく活用しましょう!

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現地編 初めての外国!現地で心配なあれこれも、予備知識があれば乗り切れる! 覚えておきたいハウツーをご紹介。

どんなホテルを選べばいい?
解説

ホテルもお部屋も選び方次第!こどもの年齢に合わせた選び方のポイントをチェック!

ホテル選びは“こどもが楽しく快適に過ごせること”が何よりも重要なポイントです。移動距離はなるべく短く、ホテルの立地条件などもよく検討した方がよいでしょう。家族向けのホテルは水深の浅い赤ちゃん用プールがあったり、こどもも楽しめるアクティビティ、キッズプログラムなども充実、ホテルによってはお子様お食事無料!なんてうれしいサービスもあります。ホテルで過ごすことが多い場合は家族向けのホテルがおすすめです。
また、よほど旅慣れている人でない限りは、こどものペースや体調を考えて自由行動の多いツアーに参加した方が気持ち的に楽ですが、こどもと一緒に楽しめるツアーや、赤ちゃんでも参加できる楽しい企画が組み込まれたツアーもたくさんあるので、よく比較しましょう。また日本語のツアーデスクがあるホテルを選ぶと何かと安心です。

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お部屋選びのポイントや、家族向けのサービスはある?
解説

事前予約が必要ですが、ファミリー向けにコネクティングルームやキングサイズベッドのお部屋などがあります。

コネクティングルーム
4〜6名のグループや家族旅行にピッタリの、隣り合わせの2つのお部屋が内側のドアでつながっていて、自由に行き来出来るタイプのお部屋です。おじいちゃん、おばあちゃんと一緒の3世代旅行ではとっても便利です。 キングサイズベットのお部屋
こども連れにはうれしい大きなベット1台のお部屋。小さいこどもがいる場合は転落防止にもキングサイズベッドが安心です。
ベビーベット(ベビ−ガード)
2歳未満の赤ちゃん用にベビーベッドのレンタルが可能なホテルもあるので事前に要チェック!
ハンドシャワー
動き回る赤ちゃん連れには固定式のシャワーではなく、ハンドシャワーのあるホテルが便利。
キッズプログラム
ホテルによっては楽しい体験ができるキッズプログラムがあったり、キッズルームや授乳室やベビーベットなどがあるベビーコーナーを完備したホテルもあります。
お子様無料レストラン
参加するコースによってホテルのレストランでこどもの食事が無料になるうれしいサービスがあります。年齢などの条件によって違うのでこちらも事前に要チェック!
※上記のサービスは事前予約が必要になるものもあります。出発前に必ずお申込みください。また数に限りがあるので、ご希望に添えない場合もあります。

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どんな観光やアクティビティが楽しめる?
解説

プランを詰め込みすぎないのがコツ。

こどもの体調次第で変更できるように、ある程度ゆとりをもった旅行プランにするのが、ポイントです。
せっかく海外に来たからと、観光やショッピングなど、盛りだくさんに行動したくなる気持ちもありますが、こどものペースに合わせて無理をせず、のんびり過ごしてあげましょう。

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現地での足はどうすればいい?
解説

シャトルバス乗り放題などが含まれているツアーが便利!

旅行計画中にはなかなか気づかないけど、意外と便利なのが現地でのシャトルバスやトラムなどの乗り放題付のツアー。ショッピングはもちろん、観光もできちゃったりするのでうれしいかぎり。抱っこする年齢の赤ちゃん連れなら、ちょっとの距離も歩くのが大変!そんな時、乗り放題ならさらにうれしいですよね。なにより現地での交通費の節約にもなります。

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英語がわからなくても大丈夫?
解説

グアムやハワイ、オーストラリアなら日本語でも通じるところがたくさんあります。でもまずは、伝えようとする気持ちが大切です!

現地ラウンジ・デスクがある場合は、気軽に利用しましょう。こどもと参加できるオプショナルツアーの相談や、おすすめのショッピングセンター、観光スポットなどの相談も受けてくれます。キッズコーナーやお得な掲示板などがあるラウンジもあり、現地の頼れるステーションです。

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現地で赤ちゃんが体調をくずした場合、お薬や病院はどうしたらいい?
解説

出発前に海外旅行傷害保険に加入し、常備薬は必ず持参しましょう。

場合によっては日本のカゼ薬や解熱剤などを現地で買うこともできますが、探すのに苦労する可能性もあるし、現地のものは、飲み方が外国語で書かれているので、その国の言葉に自信のあるパパやママでないと不安。
万が一に備えて、カゼ薬や解熱剤、吐き気止めや下痢止めなどの常備薬は持参したほうが安心です。体温計も華氏で表示されているものもあるので、日本から持参したほうがいいでしょう。
そして、忘れてはならないのが海外旅行傷害保険の加入。医療費が驚くほど高い国もあるので、大人も赤ちゃんも家族全員で加入しておきましょう。
万が一、ケガや病気をしてしまった場合、加入している保険会社からもらった小冊子を調べて、現地のデスクに連絡を。日本語で対応してくれるところも多いはずです。
パッケージツアーで参加の場合は、まずは現地のツアーデスクに相談を。

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現地での赤ちゃんのミルクや離乳食はどうすればいい?
解説

日数分より少し多めに持参するようにしましょう。

ベビーフードを上手に利用してみましょう。
グアムでは、粉ミルクよりも缶に入った液体ミルクが主流で、ベビーフードも瓶詰めがメイン。やはり赤ちゃんには普段から食べ慣れているものを持参してあげたほうがよいでしょう。ほ乳瓶は割れたら最後。使い慣れたものを持っていくなら、予備を用意するか、ガラスはさけるようにしましょう。
粉ミルクは空のフィルムケースや小さめのファスナーつき袋などに小分けにして持参すれば、現地でのお出かけにもそのまま持ち運べて便利。離乳食はドライフードタイプとレトルトタイプの両方を持っていき、状況に応じて使い分けるのがおすすめです。いずれも荷物になりすぎない程度に、日数分より少し多めに持っていけば、何かと安心です。
水分補給はこまめにしてあげたいので、日本から麦茶パックを持っていくのもグッドアイディア!

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紙おむつやおしりふきは現地調達でも大丈夫?
解説

サイズやお肌にあわないこともあるので使い慣れたものを持参しましょう。

使い慣れたものを多めに持っていくのが鉄則。
荷物にはなってしまいますが、サイズがあわなかったり、その子のお肌にあわなければトラブルを起こしてしまう可能性もあるので、紙おむつやおしりふきも、日本から使い慣れたものを持って行ったほうが安心。なによりも慣れない土地で探すのも大変。
紙おむつはスーツケースの中のクッションがわりに使ったり、割れやすいものをクルクルくるんだりできるので、少し多めに持って行っても活用度大。

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ミルク用のお湯はどうすればいい? 飲み水は安心?
解説

飲み水は買うものと考えたほうが安心です。

地域によってはホテルの水道水もそのまま飲むことも可能ですが、やはり飲み水はお金を出して買うものと思っていたほうが無難です。日本と同様、スーパーやコンビニなどでミネラルウォーターを購入することが出来ます。
ミルク用のお湯については、コンドミニアムや簡易キッチンのついているホテルなら、お部屋でお湯を沸かすことが可能ですし、客室にコーヒーメーカーがあれば、コーヒーをセットせずに水だけ入れれば、湯沸しポットの代用になります。また、ホテルのフロントに頼めば用意してもらえるところがほとんどです。

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