
長い長い歴史。栄華と衰退。赤茶けた台地に照りつける太陽。人々のパワーと穏やかに祈る人々の静寂。
そんなインドの風を感じる旅は、各地に点在する壮大な世界遺産と、人々の暮らしを直に感じる文化や食などめまぐるしく移り変わる風景にほんのちょっと違和感を感じながらも、不思議な空間を漂う時間。
ひとしきり、長い歴史に思いを馳せ、インドの魅惑に酔いしれてみてはいかがでしょうか?

フマユーン廟
悲劇の死を遂げたムガール帝国フマユーン皇帝の墓廟。タージ・マハルの原型といわれています。
クトゥブミナール
大理石と赤砂岩で造られた高さ73mの「勝利の塔」。壁面に彫りこまれたコーランは、イスラム教徒によるインド支配を象徴しています。
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- ジャンタル・マンタル
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2010年7月に世界遺産に認定されたばかりの巨大天文台。ムガル帝国時代に建造され、約280年経った今でも現役で使われています。
- アンベール城
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ジャイプール北の小高い丘の上に佇むアンベール城へは、ジープや象のタクシーで。

タージ・マハル
ムガール帝国栄光の証。そして愛の証。第五代皇帝シャー・ジャハーンが最愛の妻のために22年の歳月と途方もない巨額を投じて建造した総大理石製の霊廟。
アグラ城
「赤い砦」の名で呼ばれる通り赤褐色の城壁に守られた堅固な佇まいです。
ファティプールシクリ
第三代皇帝アクバルが造り上げた石造りの都。

ヒンドゥー教の聖地として年間100万人を超える信徒が巡礼に訪れるシヴァ神の聖地。ガンジス川で沐浴する人々が印象的です。
タージマハル 〜ふたりの愛の伝説〜
出会った瞬間恋におちたとされる皇帝は、第二婦人をめとることもなく、妻をいつもそばにおいたほど愛したそうです。しかし、妃のムムターズ・マハルは若くして他界。彼はあまりの悲しみに一夜にして髭を白くし、1週間公の場所に姿を見せず、2年間宴を催さなかったと言われています。シャー・ジャハーンは純白の想いを白大理石に託し、政治力の全てを投入して妻の廟=タージ・マハルを完成させます。伝説では、その後、黒大理石で自身の廟をヤムナ川の対岸に建築し、その間を1本の橋で結ぶ予定だったとか。イスラム教のいわゆる審判の日に復活してその橋を渡り、ムムターズ・マハルと再会する時を信じて…。
その後、皇位継承戦争が激化。シャー・ジャハーンは、三男にアグラ城の塔の一室に幽閉され、そのまま死を迎えました。三男は、父の死後、遺体をタージ・マハルに移し、棺をムムターズの隣に安置。シャー・ジャハーンはムムターズ・マハルに寄り添い、復活の日を待ちながら今も眠り続けているのです。


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本場でいただくインド料理は実にスパイシー。香辛料をふんだんに使います。野菜を豊富に使うのも特徴で、料理の基本はすべて「医食同源」です。
- ターリー
- 小さな器が並ぶ金属のお盆に、様々なカレーやサラダ、総菜などが多彩に盛られた、北インド伝統のディナーです。
- タンドリーチキン
- インド名物のスパイシーな一品。数々のスパイスやヨーグルトなどをつけて、釜で焼きあげます。
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10億にも及ぶ人々の多様な個性が、独特の異国情緒を生み出すインド。人々の生活や文化を肌で体験してみませんか?
- ヨガ
- もともとは神との合一を目指したものですが、現在では、心身の健康維持のためにも行われるようになっています。
- バザール
- サテン地に細かい刺繍を施したインドの手工芸品や銀・金製のバングルなど情緒たっぷり。
食料品や雑貨など様々なお店が軒を連ねます。
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※上記の「本コースに含まれているスポット・食事」は、コースにより一部異なります。






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