
12世紀から13世紀にかけて全盛を迎えたクメール王朝の首都の跡であるアンコール遺跡は古代インドの宇宙観を地上に具現化したと言われています。翻弄されるこのカンボジアの密林の奥深くにひっそりとたたずむアンコール遺跡は、繊細さ・華麗さ・造形美・規模などから群を抜いた世界遺産と言われています。
世界最大級の石造寺院。寺院全体はヒンドゥー教の世界観を具体化したもので、塔堂は世界の中心とされる須弥山を、周壁はヒマラヤを環濠は大海原を象徴しています。まさに、密林に隠された神の住まう世界です。


アンコール・トム13世紀初頭に完成したクメール王朝史上最大の都城。その核となるバイヨン寺院は54基の四面仏顔塔で知られ、口元には穏やかな微笑を浮かべた観世音菩薩の顔はバイヨンの微笑みと呼ばれ、見るものを魅了します。
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タ・プロームこの遺跡が他と違うのは、遺跡を保護・保存するのではなく、ジャングルの浸食をそのまま残している点。
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バンテアイ・スレイバンテアイは砦、スレイは女性の意味で、「女性の砦」を意味します。精巧で深くほられた美しい彫刻が全面に施されていて「アンコール美術の至宝」などと賞賛されています。中でもデヴァター(女神)の彫像は「東洋のモナリザ」とも呼ばれています。
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ロリュオス遺跡群シェムリアップからは離れること10数キロ、現在のアンコール地方に王都が移る以前、ここロリュオスが最初の王都でした。アンコールに数ある遺跡の中でも最も古い遺跡です。「聖なる牛」という意味を持つプリア・コー、ロレイ寺院などが点在しています。
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