




男性は「ゴ」、女性は「キラ」。ブータンの伝統的な民族衣装の名前です。着用が義務づけられている公の場ではもちろん、日常生活においてもブータンの人々は「ゴ」と「キラ」を身にまとって生活しています。この「ゴ」と「キラ」、びっくりするくらい日本人に似合うんです。柄、生地ともに豊富な民俗衣装店で、お気に入りの一着を見つけてください。お選びになった「ゴ」「キラ」は日本にお持ち帰りいただけます。



美しくデザインされたブータンの切手は世界中の収集家に注目されています。中央郵便局にあるショップには、ブータンのさまざまな切手が並んでいます。その場で写真を撮って、自分の顔写真入りの切手を作ることもできますよ。


悪路を越えて、ティンプー渓谷を見晴らす小高い丘の上に、僧侶を目指す子どもたちの学校、デチェンポダンがあります。訪れた人たちが不思議と魅せられてしまう、ブータンの子どもたちの表情。修行に励む小さな僧侶たちの学校を見学します。


ティンプー郊外の山々に点在する僧院を目指して、片道1時間のハイキング。訪れる人の少ない山は、歩くに連れて深まる心地よい思考をあなたにもたらします。標高約2800mの僧院から見下ろす川や農村の美しさは、ブータンの旅の忘れられない場面として刻まれることでしょう。


タシチョー・ゾンは、国王の働く場所であり、ブータンの政治と宗教の要所が集結している非常に重要な施設です。また、築後100年を超えて機能する、伝統的で美しい建築物でもあります。


織物、お香、仏具、木や骨でできたアクセサリー……。素朴な商品が並ぶブータンのマーケットで、いちばんの魅力は?
それは、観光客に対する売り込みがほとんどないこと。値引き交渉する必要のない、良心的な値付けと、ひとりで回ってもじっくり商品を眺められる和やかな雰囲気。ほかの観光国では、ちょっと味わえません。



ブータンで和紙?その不思議な風合いの秘密は、この紙漉き工房が、島根県浜田市三隅町の技術指導を受けているから。ブータンの材料を使い、日本の技術で作り出す、ここにしかない紙製品。併設のギフトショップでは、レターセットやメモ帳などが販売されています。お花や葉っぱの漉き込まれた紙は、ブータンの素敵なお土産になりそう。



山間にぽつりとたたずむ寺院。つながる古い吊り橋。遠くから見ても、近づいて見ても、圧倒的な存在感!

当時チベット圏に大きな力を持っていた悪魔の力を抑えるために、7世紀に建てられたといわれるブータン最古の寺院。壁に沿って設置されたたくさんのマニ車を回し、功徳を積みます。




1998年に全焼しましたが、2004年に修復が完了した聖地。通常のグループツアーでは展望台までの見学がほとんどですが、今回は特別に許可をいただき、僧院の内部までご案内いたします。
僧院までの道のりは、約1時間半の登山と、約400段の階段の上り下り。健脚向けのコースですが、すばらしいビューポイントでの休憩も随時、おとりいたしますので、ぜひチャレンジしてみてください。

ブータン王国の歴史的建築の傑作であり、映画「リトル・ブッダ」の舞台ともなったパロ・ゾンを訪問。貴重な資料が満載の国立博物館も訪れます。

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「世界一辛い!」ともいわれているブータン料理ですが、糸井重里さんと南伸坊さんにうかがったところ、「辛いけど美味しい。辛くないものもたくさんある」「脂っこくなくてどんどん入る」「日本人には馴染みやすいかも」と。
ブータン伝統の料理を、日本のお客様にも美味しく召し上がれるアレンジでご用意させていただきます。
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※旅程には、糸井重里さんと南伸坊さんが訪れなかった場所も含まれています。

究極の隠れ家で地域性を活かしたユニークなコンセプトと卓越したホスピタリティで知られるリゾートホテル界最高ブランドのアマンリゾーツ。首都ティンプー郊外の森に佇む「アマンコラ・ティンプー」と雪を抱いた7,326mのジョモラリ山を望む「アマンコラ・パロ」。「アマンコラ」ではコンセプトにより室内にはオーディオ機器やテレビがありません。かわりに川のせせらぎや鳥の声など自然の音楽が聞こえ、晴れた夜には満点の星空を眺めることの出来る素晴らしい環境のなか五感を解放してリラックスすることが出来ます。また「アマンコラ」でのお食事は、朝食から夕食までその場で選べるチョイス・メニュー。日本語でメニューをご用意してありますのでお好みに合わせてお選びいただけます。


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<ご注意>
ブータンは、現地事情により、ご依頼をいただいてからの手配開始となります。また、ご予約は出発の45日前までの受付となります。回答を差し上げるまで1週間程度お時間を頂戴する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

お申し込みは終了いたしました。
「旅」9月号(7月20日発売)にて、
今回の旅の様子を掲載します。
養老孟司X糸井重里 出発直前対談
「ブータンの森に思うこと」
糸井重里X南伸坊 黄昏、ブータン対談紀行
糸井重里特別寄稿「幼気漂うおじいさんの国」
ほぼ日スタッフが報告する、旅の旅程表
盛りだくさんの全16ページ企画です。
お買い求めは「旅」公式HPから
新潮社 旅
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