空港・チェックイン ペットをお連れのお客さまへ

他社運航のコードシェア便についてはご利用便の運航航空会社によってお取扱い条件が異なります。
詳しくはJAL国際線予約センターにご確認ください。

JL/AAコードシェア便をご利用のお客さまはこちら(PDFファイル 322KB)

JL/WSコードシェア便をご利用のお客さまはこちら(英語)

ペットを安全に輸送する取組みについて

弊社では、獣医師などの専門家のご意見を伺ってアドバイスをいただくなど、ペットを安全に輸送するための取組みを行っております。

  • お預かりしてから航空機に搭載するまで、また、航空機より取卸してからお引渡しするまでの間、可能な限り空調の効いた屋内で保管するなど、ペットの環境保全に全力で取り組んでおります。
  • 国内各空港においては、緊急時にご相談いただける獣医師、宿泊できるペットホテルをお客さまに速やかにご案内できるように、あらかじめ空港近隣の施設を確認しております。(一部対象外の空港がございます。)なお、獣医師の診察時間、ペットホテルの営業時間・宿泊条件(ワクチン接種の証明書類が必要な場合などがございます)によっては対応できない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

フレンチ・ブルドッグおよびブルドッグお預かり中止に関するお知らせ

フレンチ・ブルドッグ
フレンチ・ブルドッグ
ブルドッグ
ブルドッグ
  • 一般的に犬は、暗さや温度・湿度・気圧の変化、音・揺れ・匂い等の影響を受けやすいと考えられております。
    とくにフレンチ・ブルドッグおよびブルドッグは、いままでお預かりした状況から航空機における輸送環境の影響をより受けやすいと判断し、ペットを安全に輸送する観点から、2007年7月20日(金)より国内線・国際線全便にてお預かりを中止させていただきます。

ペットのチェックインからお受け取りまで

1. まずはじめに

ペットのお預かりは、お客さまのお手続きとご一緒にチェックインカウンターにて承ります。
ペットの出入国手続きは国ごとにルールが異なります。
輸出入に必要な書類(輸出検疫証明書、出入国許可書、健康証明書、輸入証明書等)は、お客さまご自身にて出発国・渡航先の検疫所・大使館・領事館等に確認をしていただき、事前に必要な書類をご用意ください。
(輸出入に必要な書類等の不備に係わるトラブルに関して、日本航空としては責任を負いかねますのでご了承ください。)
出発国での輸出検疫検査等が必要な場合は、あらかじめ検査をお済ませの上、チェックインカウンターにお越しください。(※)
なお、諸手続きに時間を要しますので、お早めに空港にお越しください。
ご予約便ご出発の120分前までにお越しいただくことをお勧めいたします。

また、お預かりの際には所定の同意書にご署名をいただいております。
同意書は事前にダウンロードできます。ご利用の際はプリントアウトの上、搭乗日当日受付カウンターにご提出ください。

「同意書」をダウンロードする (PDF 371KB)

※PDFファイルをご覧いただく際は、 「Adobe Reader」が必要です。お持ちでない方は以下よりご確認ください。

PDFについてのご案内

(※)日本の各空港の動物検疫所で輸出検査が必要な場合には、受付時間などを事前にご確認ください。

2. 出発空港

お客さまの航空券・パスポートをご提示いただくのと同様に、ペットの輸出入に必要な書類をカウンター係員にご提示ください。
お客さまには所定の書類にご署名をいただきます。また、係員がペット料金についてご案内いたします。
なお、お預かりした後は、乗り継ぎ地点も含め、餌や水の補給ができませんので、あらかじめ十分に与えておくようお勧めしています。水または餌がこぼれない特殊な容器をあらかじめクレート内に設置いただくことは可能です。
また、国際線ではフライトが長時間になることも多いため、ペット自身の体温を反射することで保温効果のあるシートをクレート内に敷いていただくことをお勧めいたします。

3. 飛行機に乗るまで

飛行機まではカートでお運びしたのち、係員が飛行機にお乗せいたします。

4. 飛行機内


※一部機種では、搭載位置が異なります。

おあずかりしたペットは貨物室(バルクカーゴルーム)にお乗せいたします。
ペットが搭載される貨物室の温度は客室内と同じように保たれる仕組みになっていますが、 外気温等の影響を受けることもございます。

5. 到着空港

係員が貨物室から到着ロビーへ慎重にお運びし、手荷物受取エリアでお客さまへ直接お返しいたします。
到着空港の検疫所にお立ち寄りいただき、ペットの入国に必要な手続きをお済ませください。

●以下の条件を満たせば、貨物室にお預かりすることが可能です。

  • 1.貨物室内のスペース確保のため、事前にご予約が必要です。
    ※飛行機に搭載できる檻の数には制限があります。また飛行機の種類によってもお預かりできるサイズや檻数が異なります。
    ※ペットをご予約される際は檻の大きさ(3辺の長さ)、ペットと檻の総重量、種類、生後8週間以上かどうかなどをお伺いします。ご予約は一旦お預かりし、後日結果をご案内いたします。回答に数日かかることもございますのでご了承ください。
  • 2.良く飼いならされた愛玩用の以下の動物が可能です。
    犬、猫、小鳥(種子・果物・昆虫を餌とするもの)ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモット、リス、チンチラ
    ※犬、猫は、生後8週以上のものに限ります。
    ※フレンチ・ブルドッグおよびブルドッグはお預かりできません。
  • 3.健康で、他の動物や荷物に害を与える恐れがないもので、悪臭のないもの。妊娠中の動物は受付できません。
  • 4.次の条件を満たすクレートを、お客さまご自身でご用意ください。
    • a. ペットが立ち上がったり横になったり、動き回ったりすることが可能な大きさのもの。
    • b. 硬質プラスティク製かグラスファイバー、木製等の強い素材であり、水漏れしないもの。
    • c. 換気が十分にできるもの。
    • d. 底面以外が金網状または格子状となっている鳥かごタイプの檻はお引き受けできません。
    • e. ペットが外に出られないように施錠できるもの。
      なお、うさぎ、ハムスターなどの動物は、歯が強いということを考慮して、全面が金網で覆われている特別な檻に入れてお預かりしております。

    金網の特別な檻
    Sサイズ

    うさぎのイラスト

    Sサイズ 縦25cm×横35cm×高さ25cm 本体重量4.6kg
    Mサイズ 縦32cm×横39cm×高さ32cm 本体重量7.4kg
  • 5.輸出国、輸入国の検疫制度に則った各種書類が必要です。ご出発前に最寄の検疫所、大使館・領事館等で必ず確認し、事前に必要な手続き・書類をご用意ください。
  • 6.出発空港で当社所定の書類にもご署名を頂戴します。
  • ※お客さまとご一緒ではなく、ペットのみお預けの場合については貨物扱いのペット輸送案内をご覧ください。
  • ※お預かりするペットは原則1つのクレートに1匹です。なお、詳細はお問い合わせください。