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初めてのクルーズ カリフォルニア編 旅の終わりに大満足で、リピーター宣言!
申し込みはWEBでOK。早期申し込みがお得!

クルーズの旅行代金は、申し込み状況で変動します。一般的に、早期の申し込みは、一番確実に予約ができ、しかも価格も安い傾向にあります。また、WEBには最安値として、出発直前のクルーズが破格で提供さされますので、スケジュールと出航地までのアクセスが確保できれば、上手に活用するのもいいですね。

申し込みはWEBでOK。早期申し込みがお得!(イメージ)
英語がわからなくても大丈夫?

日常的な英会話が出来るほうが、より楽しめると思います。ただ、もちろん無理にコミュニケーションをする必要はありません。同行者とゆったりと過ごすのも、選択肢のひとつですし、病気など万一の際には、日本語が話せるスタッフがいるので、ゲストサービスに申し出れば対応をしてくれます。また運航する地域によっても状況は違い、例えばアジア地域のクルーズでは、日本語のフォローが充実していることも多いようです。心配な方は、申し込み前に、各クルーズの状況を相談するといいでしょう。

英語がわからなくても大丈夫?(イメージ)
必要な物は持っていく!これぞクルーズ流

クルーズでは、荷物の個数制限はなく、重さは 200 ポンドまで(約 90kg)持込ができます。ただし、その前に通常は、飛行機に乗ることを忘れずに準備をしましょう。フォーマルナイトのドレスや、水着、フィットネス用の靴などは持参をお勧めします。船内はスペースが限られていますので、購入といってもサイズやデザインなど気に入ったものが手に入るとは限りません。またクルーズでは、TPOにあわせた装いも楽しみの一つ。多少荷物になっても、船で快適に過ごせるように準備をするのもいいでしょう。
船内に医務室はありますが、万一に備えて常備薬は日本から持っていくこと。また、子ども用のグッズは船内で調達が難しいことが多いので、必要なものは必ず持参するようにしましょう。

必要な物は持っていく!これぞクルーズ流(イメージ)
ショー(イメージ)

3泊4日のクルーズも明日で終わり。そんな最後の夜は、船内が最も盛り上がります。シアターでは、ショーの最後に、船のキャプテンや調理人、ウェイターなど、様々な職種のスタッフが特別参加。お客さんとの一期一会に感謝するセレモニーが行われます。

メインレストランでは、担当のウェイターが、旅の思い出を語りながら、ひとりひとりに挨拶。そしてレストランの中央では、スタッフ主催でお別れのパフォーマンスが始まります。

あらためて辺りを眺めると、お客さんも、クルーズのスタッフも、国籍はまちまち。世界各国の人がこうやって船で出会えたのも何かの縁、感謝したい気持ちでいっぱいになります。スタッフのネームプレートには、出身国と国旗が描かれているのですが、近くのスタッフだけでも、インドネシア、フランス、中国・・・と国際色豊か。

豪華で華やか、自由気ままに過ごせるなど、クルーズの魅力は沢山あるけれど、短い旅の間にこんなに多くの国の人と出会い、言葉を交わすことができるのは、通常の海外旅行ではまずできないクルーズならではの貴重な経験です。

セレモニー(イメージ)

3日間、同じテーブルだったカップルの元へ、スタッフが祝福の歌をプレゼントにきました。結婚1周年だったようで、もっと話をしていれば早く「おめでとう」と言えたのに・・・とちょっぴり後悔も。ロイヤルカリビアンはアメリカ籍の船ということで、船内は英語が公用語。何度か挨拶を交わすと、話したいこともでてくるのですが、なかなか言葉が伴わず、もどかしさを覚えることも。その点、フィットネスで見かけた日本人の年配のご婦人は、堂々と簡単な単語と手振りを使って上手に海外の方とコミュニケーションをしていて感服!せっかくの機会、自分なりの“コミュニケーション術“を持っていると、クルーズはより楽しめるというのが、率直な感想です。

「帰国したら、本格的に英会話、頑張ってみようかな。次回は家族で参加したいし・・・・」新たな目標と、そして旅が終わる前からリピーター宣言をした私です。

クルーズ(イメージ)
クルーズ(イメージ)
クルーズ(イメージ)

今回はカリフォルニアで定期的に運航しているショートクルーズを紹介しましたが、実はロイヤルカリビアンのクルーズは、ヨーロッパやアメリカ、アジアなど、様々な地域で運航をしています。特に最近はアジアのショートクルーズも多く設定され、2010年春には横浜港からのクルーズも予定されているとか。

運航予定や価格の確認は、ロイヤル・カリビアン・インターナショナル 日本総代理店 ミキツーリストのホームページ(日本語)でできますし、予約もインターネットから可能です。また乗船手続きや船内のシステムについては、日本語の案内が配られるので、予め確認し、不明な点は問い合わせておけば、クルーズで戸惑う事は、ほとんどないでしょう。

想像以上のサプライズが多いクルーズは、言葉で伝えるのには限界があります。実際に体験してこそ、その魅力がわかるというもの。次回の旅は、ぜひクルーズを検討してみてはいかが。きっと大満足の旅になりますよ。

 

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