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4−1 子ども連れの旅を楽しむための計画のヒント
子ども連れの旅では、予定を詰め過ぎず余裕を持って計画をしましょう。小さな子どもが一緒の場合、ホテルを中心として過ごす時間が多くなるので、ホテルの施設やロケーション、部屋の快適さ(眺望や機能面)などにも、こだわりを持って選ぶといいですね。
ロケーションからホテルを選ぶなら、JAL海外ホテル予約が便利です。主要都市の地図(JAL MAP)上で、周辺の状況を確認しながらホテルを選択・手配できます。地図にはショップやレストランの情報も豊富に掲載され、レストランの一部はWEBからオンタイムで予約も可能。またホテルの予約に際しては、複数の宿泊予約サイトの価格を比較でき、手配時にはマイルが貯まるのも嬉しいですね。
他にも、子ども連れの旅行計画では、経験者の情報が役立ちます。同じ年頃の子どもと一緒に行った旅行記や口コミ等も参考にするといいでしょう。
4−2 計画通りに行かなくても大らかに
旅先では「予定通りにいかなくても当たり前」という大らかな気持ちで過ごしましょう。実際に旅をすると、子どもは親が想定した通りにはならず、計画が消化できないことも出てきます。私も「出発しようと思ったら昼寝をしてしまった」なんていう経験は何度もあります。旅行中は、子どもは大人以上に、日常と違う環境や時差の影響で疲れ気味。旅先では子どもの体調やペースを第一に、天候等も考慮して柔軟に対応を心掛けましょう。
また、日々成長する子どもが何に興味を示すかの見極めは、大変に難しいこと。子どもが期待と違う反応をすることもあるかもしれません。「せっかく計画したのに…」という残念な気持ちは次回の旅への宿題にして、その時々の子どもの反応も旅の楽しみの一つと考えましょう。思いがけないものに興味を示すなど意外な発見もあるはずですよ。
4−3 子どもと一緒に&パパ・ママもリラックス
せっかく海外へ訪れたら、子どもと一緒にその土地ならではの体験をしてみましょう。各ホテルでは宿泊者を対象にちょっとした体験プログラムを開催するところも多いですし、日本航空ではハワイで「わくわくアロハ計画」を開催。日本航空を利用すると、ハワイの文化や歴史を感じることができるプログラムを無料で体験できます。
また海外では、キッズプログラムという、子どもを預かり同世代の子どもたちと過ごすサービスがあります。子どもと一緒にさまざまな体験を共有するのは旅の醍醐味ですが、時には親子で離れて過ごす時間もいいものです。他の国の子どもたちと過ごす時間はさまざまな発見や学びがあり、子どもにとって貴重な体験になるはず。子どもがキッズプログラムに参加している間は、パパやママもそれぞれに好きなことをしてリフレッシュを。再会した時に、それぞれの体験を話せば旅の思い出は、2倍3倍になりますよ。
4−4 日本とは違うマナーにご注意!
日本では当たり前のことが、海外では問題になることも。例えばハワイでは、12才未満の子どもだけを部屋や車に残す行為は、法律で禁じられています。短い時間でも注意し、必要な場合はシッターサービスを利用しましょう。同じくハワイのトロリーやTHE BUSなど公共の乗り物の中では、飲食ができません。このように国により法律やマナーは違い、知らないと大事になることも少なくありません。事前に旅先の状況を調べ、日頃の行動で注意が必要なところがないか、チェックしておきましょう。
4−5 子どもの体調管理と万一の対応
子どもと一緒に旅をする中で、気に懸るのが「体調管理」。予防に努めるとともに、万一の時に備えることも大切です。また、家族全員が元気に帰国できるように、子どもだけではなく、パパ・ママ自身の体調にも十分配慮しましょう。
病気の媒介となる虫さされ、ビーチリゾートなど暑いところでは、熱中症や日焼けにも注意が必要です。帽子、日焼け止めなどを常備し、水分補給をまめにしましょう。
食事にも配慮し、特に「水」には気をつけて。日本のように水道水を安心して飲める国はごく僅かですから、海外では「ミネラルウォーター」が安心です。親が気付かないところで飲んでしまうこともあるので、一人で行動できる子どもにも注意を呼び掛けましょう。
もし具合が悪くなってしまったら、ホテルのフロントや海外旅行保険のアシスタントサービスへ相談を。ホテルには、常駐の医師がいることもありますし、病院の手配なども手伝ってくれるはず。海外旅行保険には、病気やけがのリスクが高い子どもも含めて必ず加入を。最近は電話サービスも充実し、日本語のわかる病院を探すなど、きめ細かいケアもしてくれます。
ちょっとした体調不良は使い慣れた薬で治せるように、出発前にかかりつけの小児科で薬を処方してもらうのもオススメです。

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昨今人気のマイレージ。日本航空なら家族のマイルを合算できるので、特典交換へ手が届きやすいという魅力があります。家族マイルの合算には、JALカードの会員になることが必要です(※18歳未満の子どもはJMB会員の登録)。そのうえで手続きをすれば、家族それぞれが貯めたマイルを合算し、無駄なく特典交換ができます。小児運賃で搭乗の場合も、大人と同じだけマイルが貯まりますから合算できるメリットは大きいですよ。ただし座席のない幼児運賃での搭乗時は、マイルは貯まりませんのでご注意ください。(JALカード家族プログラム)
他にも、JALカードの会員になると、カード利用額に応じてマイルが貯まるのは勿論、毎年日本航空へ初回搭乗時には、ボーナスマイルも貰えます。他にも、
JALマイルフォンは携帯電話の利用料でマイルが貯まるという画期的なサービス。100円につき最高7マイルが貯まるというから、携帯電話の利用が多い人は検討してみるといいでしょう。日常生活のなかで、そして旅で上手にマイルを貯めれば、特典航空券も意外と手が届くもの。「次は子どもと一緒にどこへいこう?」と貯めている間も、ワクワク感が楽しめます。
※本記事の内容は、日本航空の提供サービスを基準としております。
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