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JALで行く安心!快適!海外旅行 子どもと一緒に海外へ 1.計画編

  • はじめに
  • 1.計画編
  • 2.準備・出発編
  • 3.機内編
  • 4.現地編

子ども連れで海外旅行を計画する際に知っておきたいこと、迷いやすいポイントを中心に解説します。機内では、さまざまな子ども向けのサービスがありますが、どれも事前に手配が必要です。旅先で快適に過ごすためにも、計画は万全に!

1−1 いくら必要?子どもの海外旅行費用

海外旅行の費用の中で大きな割合をしめるのが航空券とホテルです。まず航空券については、国際線では、座席を利用しない2歳未満の子どもは幼児運賃として大人運賃の10%相当、2歳以上12歳未満、あるいは2歳未満でも座席を利用する場合は、小児運賃が適用となり、大人運賃の75%相当になります(*注釈1、2)。
ホテルについてはルームチャージが基本なので、子どもの費用に関係するのはベッドの有無。添寝の場合は、料金がかからないことが多いようです。

ツアーは、上記の航空券とホテルの手配状況から「2歳未満の幼児」「2歳以上の子ども(ベッド有・なし)」の料金設定がされていることが多く、特に幼児料金はツアーによって価格に開きがあります。また、格安航空券や格安ツアーなど元々安価なものは、子ども向けの設定がなく、大人と同額となることも。しっかりと手配時に確認をしましょう。

(*1)小児運賃の設定がない運賃が一部あります。
(*2)割引率の異なる運賃が一部あります。

1−2 子ども連れで安心な航空会社は?

子ども連れで海外旅行に行く際は、日系の航空会社がオススメ。さまざまな不安をかかえた子ども連れの旅では、「日本人の客室乗務員が多い」「機内で日本語が通じる」ということは、とっても重要なこと。何かお願いする際や困った時にも、日本語でスムーズにコミュニケーションがとれると安心です。機内のビデオプログラムも日本語放映があり、子どもも楽しく過ごせます(コラム 日本航空客室乗務員 倉井由希美さんインタビュー)。

また私の経験から、子ども向けの機内食は航空会社によって特色がでます。日本航空の場合、子どもの年齢に応じてベビーミール(2種類)、チャイルドミールの準備があり、素材や調理方法も日頃食べ慣れたものに近いのが特色。親しみやすく子どもも食べやすいようです。(3−4 事前手配を忘れずに〜子ども用機内食

1−3 ツアーと個人手配、どちらがいい?

ツアーと個人手配は、それぞれメリットと気をつけるべき点があります。以下特徴と選び方をまとめているので、自身にあった方法で手配しましょう。

ツアーの特徴と選び方
子ども連れに人気のリゾートなどでは「航空券、ホテル、空港とホテル間の送迎」がセットとなり、現地では自由行動というツアーが増えています。「手配が簡単で万一の際に安心」というメリットがありますが、出発直前までフライトの時間、航空会社、ホテルが決まらないというツアーもあります。いずれも子ども連れの海外旅行では、こだわりたい大切なポイント。ツアーを利用する場合は、価格だけではなく、内容が確定しているもの、あるいは指定をできるもの、子ども連れ向けに企画されたツアーなどを選択するといいですね。

個人手配の特徴と選び方
個人手配は、好みに応じて内容を組み合わせることができるのが魅力。航空会社やフライト時間が選択できるのは勿論、ホテルの部屋も間取りやロケーション(眺望や階層など)まで指定して予約することも可能です。昨今はWEBで海外のホテル予約も簡単にできるようになり、子どもとの旅を機会に個人手配に挑戦するパパ・ママが増えています。日本航空の国際線ホームページでは、航空券に加え、ホテル、レンタカー等の手配や、海外旅行保険の申込みもできて大変便利です。

気をつけたいのは、空港とホテル間の移動について。子どもを連れ、大きな荷物を抱えて移動するのは、大変なばかりか旅先によっては危険な場合も。「ホテルの送迎サービスがないか?」「リムジンバスやタクシーの利用はどうか?」「具体的に空港のどこから乗るのか?」などを、現地で困らないように調べ、必要に応じて事前に手配をしておきましょう。また、旅先でトラブルにあった際には自身で解決が必要となります。安全対策への配慮も十分にすることをお忘れなく。

1−4 機内子ども向けサービス〜種類と手配

機内で提供される子ども向けサービスは、事前に手配が必要です。「どんなサービスがあり、いつまでに手配が必要か」を確認し、数量が限られているものもあるので早目に申し込みを心がけて。手配は、航空券を日本航空で手配した場合は国際線コールセンターで、ツアー利用の場合は各旅行代理店で行います。

また機内の座席は、航空券の予約時に横並びで指定しておきましょう。ツアー利用時も、出発72時間前からは、Webチェックインをすることで座席指定が可能になります。

日本航空:子ども向け機内サービス

  • ベビーバシネット(赤ちゃん用ベッド…体重10kgまでの、2才未満の赤ちゃんが対象。数に限りあります。)

  • チャイルドシート貸出(無料…3歳未満で座席を確保した子ども向け。一人で着席するために必要です。)

  • 子ども用の機内食(ベビーミール2種類、チャイルドミール1種類)

  • アレルギー対応の機内食(日本発便でのみ、離乳食もアレルギー対応可)

  • 紙オムツ(メーカー、サイズ制限有)

1−5 必ず加入を!海外旅行保険

旅行中の怪我や病気、誤って物を壊してしまうなどのリスクは、子どもの方が高いもの。子どもの分も忘れずに海外旅行保険をかけましょう。必要な保障がセットされ割安な「家族プラン」も検討するといいでしょう。各保険会社では、万一の際に日本語で相談できる電話サービスなど、さまざまなフォローがあります。旅行前に確認しておけば、いざという時も心強いですね。

コラム 子どもと海外旅行。こんな手続きも必要です!

子ども連れで海外旅行をするには、以下の手続きも必要です。パパ・ママのパスポートについても、有効期限等をチェックして!出産・育児をしている間に「期限が切れた」「残存期間が短くなっていた」ということは、意外と多いので気をつけましょう。

子どものパスポートの取得
パスポートは、年齢問わず一人一冊必要となります。12歳未満の子どものパスポートは5年有効の1種類のみで、手続き費用は6,000円(都道府県収入印紙2,000円、収入印紙4,000円)。必要な書類を揃え、最寄りのパスポートセンターで申請をします。パスポート申請時には申請者(=子ども)はいなくても大丈夫ですが、受け取り時には必ず申請者本人(=子ども)が出向く必要があります。また、署名欄は申請者(=子ども)が署名できない場合は、親権者もしくは後見人が代理で署名します。署名の仕方など詳細は、申請書に説明があるので流れにそって記入すれば大丈夫です。
電子渡航認証システム(ESTA)
ハワイを含む米国へ渡航の場合、出発72時間前までに、電子渡航認証システム(ESTA)で入国許可を得ることが義務づけられています(2009年1月より)。子ども連れに人気のハワイもESTAが必要となるので、注意しましょう。
なお、グアム及び北マリアナ諸島連邦(※サイパン・ロタなど)は、「日本国籍を有し、観光目的の45日以内の滞在」であれば、ESTAの必要はありません(2010年9月現在。対応は変わる可能性があるので、旅行前には最新の情報を確認のこと)。
ESTAの申請は以下のWEBサイトから手続きがができ、手数料は1人14ドル。日本語での案内もありますので、手続きは比較的簡単です。万一不安な方は、旅行会社等で代行サービスもあります(※別途代行費用が必要です)。

米国大使館ESTA(エスタ)申請公式ウェブサイト
※申請サイトへもこちらからアクセスできます。

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