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ホーチミンシティ
タン・ソン・ニャット国際空港

更新日:2016/6/29

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重要

    ホーチミンシティ(タン・ソン・ニャット)国際空港からご出発される際、
    「ガスライター、オイルライター、マッチ類」の機内持ち込みが空港当局により禁止されました。これら物品は航空輸送上、危険物として指定されている為、受託手荷物としてもお預けいただけません。また、国外から持ち込んだものであってもホーチミンシティ空港出発時は没収対象となりますのでご注意ください。

    入国審査の際に、ベトナムから出国する航空券(Eチケット控え)のご提示が必要です。
    あらかじめご準備いただきますよう、お願いいたします。

    弾丸型のキーホルダーや空薬莢を使用したオブジェ等、形状から武器と疑われる物品は保安上の理由で機内持ち込み手荷物としても受託手荷物としてもお持ち込みいただけず、当局により没収されます。ホーチミンシティ近郊の観光地でおみやげとして販売されているものがございますが購入されませんようご注意ください。

入国手続き

入国フロー

  1. 1

    入国審査

  2. 2

    荷物受け取り

  3. 3

    税関

フロアマップ

空港情報(海外)の凡例

  • 入国のお客さま
  • 出国のお客さま
  • 乗り継ぎのお客さま
  • セキュリティーゾーン
  • パブリックゾーン
  • 入国・出国で使用しないセキュリティゾーン
  • 階段・
    エスカレーター
  • トイレ
  • バス
  • 両替所
  • エレベーター
  • タクシー
  • 空港案内
  • 電車
  • 駐車場

2階入国審査エリアには乗り継ぎカウンター、トイレ、入国審査、一階への階段・エスカレーターがあります。1階荷物受け取りエリアには2階からの階段・エスカレーター、荷物受け取り、トイレ、税関、両替所、外への出口があります。

入国制度

入国審査

滞在目的、国籍によってはビザが必要になる場合がありますのであらかじめご確認ください。

ビザの取得が必要な場合

  • 事前に到着時ビザ取得の許可が下りている場合にのみ、到着時のビザ取得が可能です。
    (ただし、到着時のビザ取得はトラブルとなる場合もありますので、出発前に取得されることをお勧めいたします)
  • ビザがない場合には強制送還(Deportee)扱いとなります。

日本国旅券所持者に対するベトナムビザ免除について

  • ビザなしでの渡航には復路のeチケット控えを所持していること等複数の条件がございます。
    詳しくはベトナム大使館へお問い合わせください。

税関検査

お預け手荷物を引き取り後、税関カウンターへお進みください。税関申告のあるお客さまは税関申告書をパスポートとともに審査官にご提出ください(書類に不備がある場合には審査官から質問を受けることがあります。特に、貴金属、カメラ、ビデオなどは厳しくチェックされますのでご注意ください)。なお、すべての手荷物はX線検査を受けなければなりません。外貨申告については外貨の種類、金額を正確に(ただし、金・銀・宝石なも含め、5,000USドル相当以上の場合)記入してください。通信機器類は事前にベトナム郵政省の許可を取得しなければ持ち込むことができません。

ペット

ペットの持ち込みには、航空機での運送環境の準備のため予約が必要です。
あらかじめ「JAL国際線予約・お問い合わせ」にご連絡ください。

新しいウインドウで開きますJAL国際線予約・お問い合わせ

なお、輸入制限・必要書類など動物検疫情報は渡航先の大使館または到着地の検疫所にご確認ください。

入国案内動画

ベトナム ホーチミンシティ入国案内動画

機内で上映されている映像です。
以下内容を紹介しています。

入国審査

手荷物受取

税関検査

到着ロビー

乗り継ぎ案内

市内への交通

映像を正しくご覧いただけない方は推奨環境をご確認ください。

新しいウインドウで開きます推奨環境

出国手続き

出国フロー

  1. 1

    搭乗手続き

  2. 2

    税関・保安検査

  3. 3

    出国審査

フロアマップ

空港情報(海外)の凡例

  • 入国のお客さま
  • 出国のお客さま
  • 乗り継ぎのお客さま
  • セキュリティーゾーン
  • パブリックゾーン
  • 入国・出国で使用しないセキュリティゾーン
  • 階段・
    エスカレーター
  • トイレ
  • バス
  • 両替所
  • エレベーター
  • タクシー
  • 空港案内
  • 電車
  • 駐車場

3階搭乗手続きエリアにはチェックインカウンター、トイレ、があり、税関保安検査を抜けると出国審査、トイレ、APRICOT Loungeへのエレベーター、バスラウンジへのゲートがあります。

出国制度

搭乗手続き

搭乗手続き開始
出発時刻の2時間30分前より

  • 搭乗手続きのご注意
    • チェックインカウンターで航空券とパスポートを提示し、搭乗券を受け取ります。
    • お預け手荷物のX線検査は手荷物を預けた後に行われます。X線検査の結果、不審物(制限品など)が発見された場合には、手荷物の開被検査を受けなければなりません。

税関検査

搭乗手続き終了後、出国審査場入り口にてパスポートと搭乗券と共に審査官にご提出ください。
その際に機内持ち込み手荷物のX線検査が実施されます。

  • 税関検査のご注意
    • 違法なビデオテープ、CD、DVD(コピー商品)などの持ち出しはできません(ビデオテープは事前にチェックを受けた証明書がなければ持ち出すことができません)。
    • アンティーク品の持ち出しはできません。

出国審査

搭乗手続き終了後、出国審査場入り口にてパスポートと搭乗券と共に審査官にご提出ください。
外貨の持ち出しは、申告額以内であれば問題ありません。

  • 出国審査の注意
    • 税関への申告がない場合は5,000USドルが上限となります。
    • 5000USドルを超える場合には没収されますのでご注意ください。
    • パスポート、搭乗券と一緒に入国時に返された出入国カードをご提出ください。

機内持ち込み手荷物

出国審査後の保安検査場にて機内持ち込み手荷物のX線検査ならびにお客さまの保安検査を受けていただきます。

関連情報

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