更新日:2011/12/28

赤外線カメラによるチェック実施して質問表の提出はありません。なお、日本から直接韓国を訪問する場合、検疫は特に問題ありません。
予防接種は不要です。
入国審査は、グループの観光旅行者の場合を除いて厳しく、個人旅行の場合は入国目的を明確に説明できるドキュメントやサンプルなどを提示が要求される時もあるのでご用意ください。
* 韓国政府の指示により韓国籍または、韓国在住で外国人登録証を所持している外国籍の方は入国カ−ドの提出が不要となります。
外国登録証を所持していない一般の外国籍の方は引き続き入国カードの提出が必要です。
税関申告の対象品目を所持していない場合でも例外なく旅行者携帯品申告書(韓国税関申告書)を記入して税関係員にご提出ください(※)。
税関申告書を提出しない場合、原則的に所持したすべての手荷物と携帯品は開被検査の対象となり、課税対象物品が出た場合には加算税が付加されます。
(※)用紙は機内にご用意しております。到着時の混雑を避けるため事前に申告書に必要事項を記入のうえ、記入した部分を切り離して係員へ提出いただきますようお願いいたします。(
詳細はこちら)
税関検査の注意
・高価なものを持ち込む場合は必ず申告してください。免税扱いになるが、パスポートに製品番号が記入され、出国時に携帯しているかどうかチェックされます。
・苗木類、球根類、生果実、果菜類など、すべての植物類、およびゴルフクラブ、ゴルフ靴を携帯する場合は、到着時必ず植物検疫所に申告する必要があります。申告漏れの場合は罰金が課されます。
・日本産の肉類は、韓国に持ち込むことができません。
ペットの持ち込みには、航空機での運送環境の準備のため予約が必要です。
あらかじめ
JAL国際線予約・お問い合わせにご連絡ください。
なお、輸入制限・必要書類など動物検疫情報は渡航先の大使館または到着地の検疫所にご確認ください。


【搭乗手続き開始】
出発時刻の2時間前より
チェックインカウンターは、国際線ターミナル2階にあります。パスポートと航空券を提示して搭乗手続きを行ってください。
出国審査の前にすべての手荷物は、X-Ray検査が要請されます。
持ち込み手荷物検査の注意
・100mlを超える液体物の機内持ち込みは禁じられています。(100ml以下の液内物は、透明なビニールバックに入れれば1人1枚のバックまで持ち込めます。)
・スプレー缶類の持ち込みは原則禁止され、空港保安検査を通った500ml以下の1個のみ受託手荷物としてお預かりいたします。
パスポートと搭乗券をイミグレーション審査官に提示してください。
* 2006年8月1日以降、韓国政府の指示によりすべての出発旅客に対して出国カードの提出が不要となります。
文化財の持ち出しに対し、古美術品や骨董品を持ち出す際には、文化財管理局の許可が必要です。
入国の際に持ち込みをチェックされた物は、税関係員に見せて出国手続きを受けてください。
税関検査の注意
・現金の持ち出しは、USD10,000(相当な外貨)未満の所持に対して申告が不要です。

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