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日本を代表するワインジャーナリスト有坂芙美子氏とともに、空飛ぶソムリエたちが厳選した銘柄をご用意しました。
極上の空の時間を「JALワインセレクション」でおくつろぎください。
日本酒は「米鶴」、「東洋美人」など今が旬の注目銘柄を取り揃え、焼酎は麦焼酎「吾空」と新たに芋 焼酎「尽空」も仲間入りしました。
イギリスのヴィクトリア女王とエドワード7世に愛飲され御用達となったことから「ロワイヤル」の名が与えられ、ボトルには「キュヴェ・ロワイヤル」と記されています。果実味が豊かで、ジョセフ・ペリエの典型的スタイルのシャンパーニュです。
バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社がチリで造る、フラッグシップワインです。スペイン語で“赤い盾(ロスチャイルド)”と名付けられたこのワインには、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社のこだわりが表れています。ラベルにもロスチャイルド家の色である、黄色と青が用いられています。
青い壁が特徴的なモダンなシャトーです。 年間約 15 万本が生産されますが、約 50%弱がアメリカンオークの新樽で 6 か月熟成させた ワインで、シャトーの外観のようなモダンで華やかな味わいの中にも、クラシックな 味わいを感じます。
ルモワスネ社は、1877年創立のボーヌのネゴシアンです。
上質なACブルゴーニュにはポサンジェ(彼が所有する城の名)や、ルノメ(名声の意)といった名称をつけています。不作のヴィンテージなどは、村名ワインを格下げしてキュヴェ・スペシャルとして出荷するため、良年は勿論ですが不作年でも驚異的な品質を誇ります。
1870年創業、140年以上の歴史を誇り、チリ共和国に歴代大統領を輩出してきた名門、エラスリス家。ワイナリーは、首都サンチャゴの北100kmにある「アコンカグア・ヴァレイ」に位置します。南極から北上する寒流が流れる、太平洋沿岸の「コースタル・ヴィンヤード」から、清涼感と透明感のある美しいソーヴィニヨン・ブランをお楽しみください。
「ボルドーの伝統的な組み合わせであるカベルネ・ソーヴィニョンとマルベックを、メンドーサというマルベックにとって特別な土地で表現する」というコンセプトで作られるワイン。インディオ達に愛された、アンデスに咲く白い花の名が付けられています。
“シェルヴィール”はリースリング種のみが栽培された、小さい区画です。この土地の堆積された軽く乾いた土は、ワインにナツメグの香りやレモンのようなさわやかさ風味を与えています。
山梨県勝沼町内産100%。伝統的な棚仕立て栽培で、3名の契約農家の甲州種を使用し醸造しています。糖度の高い圃場のブドウをステンレスタンクで低温発酵させることで、果実味あるやわらかなワインを目指しています。甲州種は日本固有の品種として、大切にしていきたい品種です。


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