[ ここから本文です ]
2001年、東京・高輪に1号店がオープンして以来、美味しいパン・ランキングで常に上位にある「メゾンカイザー」。仏有名紙でNo.1を獲得した人気のクロワッサンなど、天然酵母をじっくり熟成させて作る豊かな風味が特長です。 3つ星レストランでも提供されているメゾンカイザーの「焼きたて」パンをJAL羽田空港ラウンジ(※)でお楽しみください。
メゾンカイザー オフィシャルサイトはこちら
お食事メニューの印刷用PDFを表示する
F JALファーストクラスラウンジのみ
2013年8月現在
ページのトップへ
ワインメニューの印刷用PDFを表示する
ご提供期間 2013年6月〜2013年8月
ジェ・アッシュ・マム コルドン・ルージュ
ラベルに描かれたリボンの鮮烈な赤が印象的なシャンパーニュです。1827年にケルン出身のマムの親族がフランスのランスに創立。1940年代社長だったルネ・ラルーは世界的なアートの収集家として知られ、彼が日本人の画家・藤田嗣治に制作を依頼したのがランスにある教会、フジタ礼拝堂です。バランスの良いシャンパーニュのイメージを保ちながら、辛口のなかに複雑なニュアンスを表現するスタイルで、安定した味わいが人気の秘密です。いつでも、どこでも楽しみなシャンパーニュ。
モンテベッロ:モンテベッロ・スプマンテ・ブリュット ビアンコ
イタリア・ヴェネト州のスパークリングワインです。イタリアでは発泡するワインを「スプマンテ」と呼びます。1700年代から葡萄栽培をしてきたコスモ家が、ストラーダ・ディ・コッリ(丘の道)と命名された地区で栽培した、トッレビアーノ種とシャルドネ種で醸造したワインです。新鮮で生き生きとした味は軽やかで生命力にあふれています。
フォンタナフレッダ ランゲ・シャルドネ・アンペリオ
イタリア・ピエモンテ州のワイン醸造所フォンタナフレッダは、代々家族経営を維持しながら、数ある葡萄産地から多彩なワインを醸造しており、イタリアでもっとも早くシャルドネの栽培に取り組みました。有機栽培に専念して醸造したランゲ・シャルドネは、30%をフランス・アリエ産の新樽で発酵された逸品です。ほのかにヴァニラの風味、芳しいスモーキーな香りがするインターナショナルなスタイルです。
ラ・ナチュラ ラ・ナチュラ・インツォリア
文字通り、ラ・ナチュラの意味は「自然」。有機栽培を専門に展開する醸造家です。地中海最大の島、シチリアは東西交流の要所としての歴史に加え、葡萄栽培が最古から盛んな場所でした。シチリアの地形は島というより大陸のように変化に富み、最近は地元固有の葡萄栽培が盛んになっています。インツォリアは、新鮮な果実味の奥にハニーテイストを含んだ大らかなスタイルのワインです。しっかり辛口でいながら自然な葡萄らしさがしみじみと伝わります。
テヌータ・ディ・ブルキーノ イル・ブルキーノ・トスカーノ
トスカーナのカステラ―ニ家は1903年から「ワインは葡萄畑に始まる」という哲学のもとにワイン醸造をしています。貝の化石の多い土壌で栽培されたイル・ブルキーノ。サンジョヴェーゼ50%、カベルネ・ソーヴィニョン30%、メルロ20%で、理想的なバランスを持つワインに仕上がりました。ほぼ黒く見えるワインから濃厚なブーケが発信されます。豊かなボディに繊細なタンニンのバランス、美味しいひとときが始まります。
ボデガ・カテナ・サパタ アラモス・マルベック
アルゼンチン・アンデス山麓のメンドーサは一大葡萄栽培地です。雪白の山脈を遠景に広大な葡萄畑が広がります。そのなかに近代的な建築のワイナリーがランドマークとして建っています。イタリア出身のカテナ・サパタ家は現在エノロジー(ワイン醸造学)を修めたラウラが中心となるファインワイン* の醸造専門家です。19世紀後半、ボルドーから移入されたマルベックは、高度のアンデス斜面を最適地とする濃厚な果実味、甘美な味わいの将来楽しみなワインです。 *ファインワイン:幅広い知識と高い専門性が求められる高品質なワイン。1.ブドウ栽培に適したすぐれた畑、2. 適切なブドウ品種 3.畑の手入れ、収穫、醸造を丹精込めて行う人がいる、という3条件が必要と言われています。
ウィスキー・ビールなどの各種アルコール類、スカイタイムなどのソフトドリンクも取り揃えております。