
前々日、前日辺りですと天気予報はかなりの精度となります。台風や、活発な低気圧の場合は航空機運航に影響を及ぼしますので、ツアー中止を判断せざるを得ないと判断された場合はただちにお客さまにご連絡申し上げます。なお、場合に拠っては下地島への飛行の前日に欠航を決める場合(即ち既に沖縄に入った後)も想定されますが、この点は何卒ご了解ください。
申し訳ございませんが、下地島ではランウェイ17エンドで滞在時間の殆どを割くスケジュールとなっております。滑走路端ですので周辺には冷房施設を整えた休憩施設はありません。唯一、涼しい場所があるとすれば移動に使う貸切バスの車内のみです。なお現地で皆様の下車後貸切バスは滑走路端にて駐車待機できませんので近くの駐車スペースへ回送移動し待機する事になっております。つまりバス車窓からタッチ・アンド・ゴーを見学するといった事ができませんのでご注意いただきたいと思います。
下地島到着後、直ぐに貸切バスへ乗り込みランウェイ17エンドへと向う事になります。お帰りも空港近所のホテル施設において搭乗前の保安検査を実施しそのまま機側にバスを横付けの状態で飛行機に搭乗する計画ですので、同ターミナルビルに入館するチャンスならびにターミナル前辺りで散策する時間は旅程上、計画がありません。
自由を削ぐ様で申し訳ありませんが、今回のツアーでは下地島では到着後全員バスにお乗りいただく事で、一貫して団体行動のご協力をお願いしております。理由といたしましてはお帰り時、搭乗前保安検査を空港近所のホテル施設において実施する点にあります。この際に人数が揃っていなかったり全員集合に無用に時間を要しますと、那覇帰着に遅れが生じるためです。那覇帰着が遅延しますとその日のうちに発地へ戻る乗継ぎ便の接続に不都合を生じる可能性があるため、この様なお願いを申し上げる次第です。
空港ビル含め、周囲には400名のお客さまを一度に収容可能な入場施設がありませんので、貸切バス車内または撮影場所にて各自おとりいただく予定です。
仮設トイレを臨時に設置いたしますのでご利用いただけます。
可能です。せっかくの遠隔地の旅ですから私共もお薦め致します。ちなみに+2日間まで延長が可能です。
その通りで、那覇空港から会場のロワジールホテル那覇まで直行される事をお薦めしたいと思います。最も安いのは「ゆいレール」に乗って「旭橋」で降り(230円)、下車後徒歩15分という公共交通機関を利用する方法ですが、空港からホテルまではタクシーに乗っても案外と近いので早く着きます、運賃は1,500円程度です。カメラやバッグなど重いお荷物もあると思いますので、時間節約の意味も含めタクシー利用はお薦めできる方法です。
2日目の那覇⇔下地島間の運航時間が短時間である事と、現地ではタッチ・アンド・ゴーの飛行準備、機内清掃など時間に余裕が無いため、申し訳ありませんがお受けできかねます、何卒ご容赦ください。
お預かりできます。なお、17:55発関西空港行、18:05分中部空港行きに接続のお客さまは3階、搭乗手続きカウンターにてお預かり致します。それ以外の便利用のお客さまは、1Fロビー北側奥に設置予定の専用受付カウンターにて、皆様が下地島よりお帰りになるまでお預かりさせていただきます。(従いまして、下地島より戻った際は一度1階に戻って荷物を引取っていただく必要がございます、予めご諒承ください)
小学校就学前の幼児のお子様や乳児のお子様は今回ツアーへのご参加をご遠慮いただく様にお願いしております。その事由としては下地島が炎天下にあり、上述Q&Aの通り、ツアーのための整った冷房機器の整った休憩施設が無いため、小さなお子様にとっては過酷な状況となる事を予想しております為です。小学校低学年のお子様にとってもそれは同じ状況ではございますが、一応の可否ラインとして未就学のお子様、と定めさせていただきました。何卒ご理解ください。
(1)帽子または折畳み日傘、(2)日焼け止めクリーム、(3)水(現地でおひとり様2本分のペットボトルを配布させていただきます)です。
現在、3回実施の計画です。訓練フライト扱いではないため、運航乗務員の離発着乗務規定の関係から訓練機の様な回数はできない事になっております。
現地情報に拠れば、『それも可能性としてはある』との事です。(夏でも北寄りの風となる場合が無きにしもあらず、との事)その場合、ランウェイ17の頭上を駆け上がってゆく機体を眺める(撮る)事となります。ただ、晴天であればコーラルブルーの青色が機体下部に映える美しいシーンを楽しめる、とも現地情報で伝えられておりますので、がっかりしないでください。
今回のチャーター機到着を記念して、地元の方が即売コーナーを準備いたします。今回、下地島では床下貨物コンテナの取扱いをしないため(現地機材準備の都合)、現地で購入したお土産はすべて機内持込みとなる事由から、大きな土産品の販売はありません。小物が中心となります。
その通りです。下地島空港は平素、運航乗務員訓練専用空港のため、貨物ハンドリングの体制がないためです。リフト機材を分解・解体して下地島へ持ち込む事も当初検討いたしましたが、その分の費用がツアー代金にハネ返ります。また何よりも下地島空港ターミナルにはターンテーブルなど旅客受け入れ様のインフラが無いため、そもそもオペレーションが困難と解りました。従いまして今回は「床下貨物コンテナの利用はなし」=「那覇にて受託手荷物受付なし」とさせていただく次第です。なお、脚立は元々、機内持込手荷物とすることができません。この点、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
チャーター運航ですので、マイルは付きません。予めご諒承ください。
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