
日本の焼酎は約500年前にシャム(現在のタイ)から沖縄に渡来したのが始まりとされています。沖縄で泡盛として親しまれ、その後奄美・九州を経て全国に広がっていきました。奄美の人々は、沖縄から伝えられた焼酎に奄美の主要産物であった黒糖を使い、製法・技術に多くの改良や工夫を加えて現在の黒糖焼酎を生み出しました。その実績が評価され、1953年、奄美群島がアメリカから返還された際に、黒糖を原料にしての酒類製造は酒税法で奄美群島(奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島)だけに認められることとなり、奄美の特産品として広く知られるようになりました。南国の太陽をいっぱいに浴びて育ったサトウキビを原料にした黒糖焼酎には、自然の味わいがそのまま溶け込んでいます。



本ツアーでは4日間にわたり喜界島と奄美大島の大小の島酒の酒造所や酒販店を巡り、島の歴史・風土・文化に根付くそれぞれの島酒の由来や特徴について話を伺ったり、テイスティングを楽しみます。丹念に巡りますので、島内消費だけに特化した小ロットの地域ブランドなど、都会ではまずお目にかかれない幻の酒にも出会えるかもしれません。



当ツアーには全国420の有人離島にスポットを当て島情報の発信を行う離島経済新聞社(RITOKEI:リトケイ) 鯨本あつこ編集長がコーディネーターとして現地同行。解説役の島人とお客様を繋ぎ、より奥深い島酒の世界へと誘(いざな)います。




現地で戴く島酒の美味しさは格別。酒談義に話を弾ませツアー参加の方々と和気藹々の中でお食事を。
1日目は喜界島のビーチで地元の方と共にバーベキュー(予定)、3日目最終日のご夕食では名瀬の繁華街で島唄ライブを楽しみながらのパーティスタイルを予定しています。





ツアーが実施される7月、‘海の日’の頃の奄美群島は、例年しっかりと梅雨の明けた時季。眩しい太陽のもと青い海原に白雲が浮かぶ南海の離島らしい風景が待っています。都会にはないシマ時間と緩やかな風に吹かれての4日間。きっと素晴らしい夏の癒し旅になるに違いありません。





| 日次 | 行程 | ||
|---|---|---|---|
| 1 |
羽田空港(8:15頃発)✈鹿児島空港[乗継]✈奄美大島空港[乗継]✈喜界島空港(14:00頃着) 大阪伊丹空港(10:40頃発)✈奄美大島空港[乗継]✈喜界島空港(14:00頃着) ≡≡喜界町「朝日酒造」訪問≡≡ホテル(17:00頃着) ★ご夕食は喜界島のビーチで野外料理(バーベキュー)予定。郷土料理とともに喜界産の黒糖焼酎をご賞味ください。 喜界島(泊) |
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| 宿泊 | 喜界第一ホテル(洋室利用/1〜2名に1室) | お食事 | 朝 × 昼 × 夕 ○ |
| 2 |
ホテル(10:00頃発)≡≡喜界島内めぐり(喜界島最高所・一直線道路・ハワイビーチ)≡≡ 喜界島空港(14:40頃発)✈奄美大島空港(15:00頃着) ≡≡龍郷町「奄美大島酒造」訪問≡≡奄美大島 北部島内めぐり(奄美の里・あやまる岬・原ハブ屋) ≡≡ばしゃ山村(夕食)≡≡ホテル(21:45頃着) 奄美市内(泊) |
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| 宿泊 | ホテルウエストコート奄美(洋室利用/1〜2名に1室) | お食事 | 朝 ○ 昼 ○ 夕 ○ |
| 3 |
ホテル(10:00頃発)≡≡宇検村「奄美大島開運酒造」訪問≡≡ ≡≡奄美大島 南部島内めぐり(うけん食堂・アランガチの滝)≡≡瀬戸内町「せとうち酒販」訪問≡≡ ≡≡名瀬市「弥生焼酎醸造所」訪問≡≡ホテル(18:00頃着) ★ご夕食は名瀬市内のライブハウス「ASIVI」にて、島唄ライブを楽しみながら。 奄美市内(泊) |
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| 宿泊 | ホテルウエストコート奄美(洋室/1〜2名に1室) | お食事 | 朝 ○ 昼 ○ 夕 ○ |
| 4 |
[東京発のお客様]ホテル(10:00頃発)≡≡名瀬市「富田醸造所」・酒店「まえかわ」訪問≡≡ 奄美大島空港(14:20頃発)✈<直行便>羽田空港(16:30頃着) [大阪発のお客様]ホテル……各自移動(お客様負担)…… 奄美大島空港(11:45頃発)✈<直行便>大阪伊丹空港(13:15頃着) |
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| お食事 |
朝 ○ 昼 ※ 夕 × ※=東京発のお客様は昼食付き、大阪発のお客様は昼食は付きません。 |
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