●出発日:2013年10月1日〜2014年3月29日の毎日発 |
●出発地:東京 |
●食事:2朝食2夕食付き |
●最少催行人員:2名 |


※コース内容の一部を紹介しております。
学問の神様として知られる菅原道真公を御祭神として祀る、全国にある天満宮の総本社です。現在の本殿は1591年に再建されたもので、桃山時代の華麗な様式美が目に映えます。樹齢1,000年を超える大樟や、飛梅伝説で知られる梅の古木もみどころ。境内の散策も楽しめます。
由布院名物「朝霧」の発生源ともいわれる湖です。湖底からは温泉と冷泉が湧いているため水温が高く、気温の低い早朝には、霧が立ちのぼり幻想的な風景が見られることもあります。儒学者の毛利空桑が、湖の鮒の鱗が金色に輝くのを見て「金鱗湖(きんりんこ)」と名付けたと言われています。
※由布院自由散策〈由布院まち歩き)をご希望の方のみJR由布院駅前での降車がございます。当日車内でお申し出ください。九州湯布院民芸村(入村される場合は各自払:650円)の集合場所まで各自集合となります。



約12万年前と9万年前に阿蘇山の溶岩が噴出し、五ヶ瀬川に沿って流出して生まれたV字型の渓谷。柱状にそそりたつ断崖は、高いところでは100mにも達し、その景観は雄大にして神秘的です。崖の上から流れ落ちる「真名井の滝」や、「仙人の屏風岩」等々、神話の地の景観を楽しめます。
※遊歩道を散策いただきます。階段や徒歩による移動が多くなりますので、履きなれた靴でご参加ください。
日本神話で天照大御神(アマテラスオオミカミ)が弟の須佐之男命(スサノオノミコト)の乱暴ぶりに怒り、身を隠したという天岩戸(洞窟)を祀った神社です。深い渓谷を挟んだ断壁の中腹にあり、洞窟の様子は渓谷越しに拝観することができます。日本では2ヵ所にしかない古代イチョウの木があることでも有名です。
阿蘇五岳の一つ、烏帽子岳の北麓に広がる火口跡にある大草原。阿蘇で最も有名な観光スポットとされ、煙を上げる中岳を背景に放牧された牛や馬が草を喰むという、絵ハガキになりそうな風景に出会う事もあります。
1607年に加藤清正が築城し、日本三名城としても有名な城で、築城の際に銀杏の木を植樹したことから、別名銀杏城とも呼ばれています。当時の城郭は周囲9km、櫓49、櫓門18、城門29という豪壮なもの。穴太積み、算木積みという技法を駆使した石垣は特に美しく有名です。築城400年を記念して、復元された「本丸御殿大広間」など見どころいっぱいです。
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