![]()
●出発日:2012年10月1日〜2013年3月29日の毎日発 |
●出発地:東京 |
●食事:2朝食2夕食付き |
●最少催行人員:2名 |
※コース内容の一部を紹介しております。
学問の神様として知られる菅原道真公を御祭神として祀る、全国にある天満宮の総本社です。現在の本殿は1591年に再建されたもので、桃山時代の華麗な様式美が目に映えます。樹齢1,000年を超える大樟や、飛梅伝説で知られる梅の開花時期もみどころ。散策も楽しめます。
※1月1日〜3日は道路混雑回避のため「太宰府天満宮」の立ち寄りはいたしません。由布院へ直行し、散策(各自昼食)となります。
江戸時代は幕府直轄領のいわゆる“天領”として栄えた街区、日田。その、日田まち歩きの際に立ち寄るのが昔ながらの製法を守り続ける造り酒屋・薫長酒造です。道を挟んだ向かい側にあるパン工房「KOGURA」もオススメです。
※1月1日〜3日は道路混雑回避のため「日田まち歩き」の立ち寄りはいたしません。由布院へ直行し、散策(各自昼食)となります。


由布院名物「朝霧」の発生源ともいわれる湖です。湖底からは温泉と冷泉が湧いているため水温が高く、気温の低い早朝には、霧が立ちのぼり幻想的な風景が見られることもあります。儒学者の毛利空桑が、湖の鮒の鱗が金色に輝くのを見て「金鱗湖(きんりんこ)」と名付けたと言われています。
※由布院自由散策をご希望の場合の方のみ。当日車内でお申し出ください。JR由布院駅前での降車、九州湯布院民芸村(入村される場合は各自払:650円)での再集合となります。
日本神話で天照大御神(アマテラスオオミカミ)が弟の須佐之男命(スサノオノミコト)の乱暴ぶりに怒り、身を隠したという天岩戸(洞窟)を祀った神社です。深い渓谷を挟んだ断壁の中腹にあり、洞窟の様子は渓谷越しに拝観することができます。日本では2ヵ所にしかない古代イチョウの木があることでも有名です。
阿蘇五岳の一つ、烏帽子岳の北麓に広がる火口跡にある大草原。阿蘇で最も有名な観光スポットとされ、煙を上げる中岳を背景に放牧された牛や馬が草を喰むという、絵ハガキになりそうな風景に出会う事もあります。
1607年に加藤清正が築城し、日本三名城としても有名な城で、築城の際に銀杏の木を植樹したことから、別名銀杏城とも呼ばれています。当時の城郭は周囲9km、櫓49、櫓門18、城門29という豪壮なもの。穴太積み、算木積みという技法を駆使した石垣は特に美しく有名です。築城400年を記念して、復元された「本丸御殿大広間」など見どころいっぱいです。
※12月29日〜31日は熊本城の休園日により、「熊本城」は車窓観光となり、「水前寺成趣園(各自払:400円)」観光となります。また、1月1日〜3日は自由散策となり、「ボランティアガイド付き観光」ではございません。
由布院・黒川の名湯に浸り、神話の地高千穂または石仏の町臼杵をめぐる旅。
JALライナーでめぐる旅。別府または由布院に宿泊し、人気のみどころを巡ります。
![]()