写真:小早川 渉
この島を訪れることができるコース![]()

川平湾/
写真:小早川 渉- 那覇から空路で約60分。美しいビーチはもちろん、日本百景の一つ「川平湾」や、沖縄民謡を楽しめる「民謡酒場」などさまざまな観光名所があります。伝統織物の「みんさーふ」はお土産にも最適。

写真:小早川 渉
- 石垣島から高速船で約10分。集落の家並みは重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、赤瓦を乗せた平屋建ての家屋、珊瑚の石垣、白砂の道など、沖縄の美しい原風景が広がります。

マングローブ/
写真:小早川 渉- 石垣島から高速船で約45分。島の9割を亜熱帯の原生林が覆い尽くす日本最後の秘境。両岸にマングローブが広がる「仲間川」や「浦内川」を遊覧船で巡るリバーウオッチングは冒険気分満点です。

大岳展望台から/
写真:小早川 渉- 石垣島から高速船で約25分。「八重山のへそ」と呼ばれる緩やかな円錐状の地形が特徴的。島を吹き抜ける海風や揺らめくさとうきび畑など沖縄の至る所で見られた原風景が今も色濃く残っています。

写真:小早川 渉
- 沖縄県の八重山諸島にある素朴な島。人口約220人に対し、牛の数が3,000頭を超えることから「牛の島」として有名です。島の形がハート型をしていることから、ハートアイランドとも呼ばれます。

ニシ浜ビーチ/
写真:小早川 渉- 石垣島から高速船で約60分。高那崎にある「日本最南端之碑」は記念撮影の人気スポット。南海岸には200mmの屈折式天体望遠鏡やプラネタリウムを備えた星空観測タワーがあり、天体観測ができます。

写真:小早川 渉
- 石垣島の最も大きな平久保半島を一望できる展望台。ハイビスカスの咲く坂道を登ると、東側にはサンゴ礁の海、北西には東シナ海が望める絶景ポイントです。

写真:小早川 渉
- 石垣島最北端にある平久保灯台は澄んだ海、沖合いの小さな島々など美しい光景が一望できるおすすめスポット。

写真:ソーキそば(一例)
- ここに来たら「八重山そば」ではなく、ぜひ「ソーキそば」を。この店のソーキそばは、少し独特で味も濃い目ですが、トロトロの食感と味が絶妙!しばらくは他のソーキが食べられなくなるほどのインパクトです。さらに、おなかに余裕がある方には、とろとろたまごが絶妙のカツ丼もおすすめ。
- ●明石食堂
[営業時間] 11:00〜15:00、18:00〜21:00
[定休日] 月曜日、火曜日
[住所] 石垣市伊原間431
[TEL] 0980-89-2447

石垣島鍾乳洞
- 山口県の秋芳洞と同規模の大鍾乳洞が石垣島にあるのをご存知ですか? 平成6年にオープンした「石垣島鍾乳洞」は総延長3,200m、日本一美しいとされる成長途上の鍾乳石が身近に観察できます。現在は約660mの部分を公開、自然の神秘に悠久の時の流れを感じること請け合いです。
- ●石垣島鍾乳洞
[入洞料] おとな1,050円、4才〜中学生525円
[営業時間] 9:00〜最終入洞 18:00
[定休日] 無休
[TEL] 0980-83-1550

(イメージ)
- 石垣焼窯元のギャラリーに併設された体験陶芸教室では、魔除けのお守りとして有名なシーサーや、石垣島の海の色のような石垣焼を作ることができます。陶芸が初めてでも大丈夫。旅から戻っても作品の焼き上がりをお楽しみに!

写真:小早川 渉
- 名蔵湾に面する干潟で、石垣島随一の規模を誇ります。生い茂ったマングローブや亜熱帯特有の生物も棲息し、2005年11月にラムサール条約、2007年8月に国立公園に登録されました。

写真:小早川 渉
- 水牛車観光は竹富島観光の名物。島の美しい街並みを、ゆっくりのんびり約30〜40分かけてめぐります。観光コースはルートをしっかり覚えている水牛におまかせ!ガイドさんは楽しい話や三線(さんしん)で自慢ののどを聞かせたりしてくれます。

写真:小早川 渉
- 樹齢はなんと400年!高さは20m!日本最大を誇り、天然記念物に指定されています。板根(ばんこん)と呼ばれる板状に張り出した根が特徴で、この板根だけでも人間ほどの高さがあり、迫力ある自然のパワーが感じられます。

写真:小早川 渉
- 由布島は島の周囲約2.1Km、海抜1.5m。西表島との距離はたった400m程で、遠浅のため満潮時でも1mほどにしかなりません。そのため、観光用の移動手段として水牛車が名物になっています。

(イメージ)
- ハイビスカスショートケーキやいちじくタルト、紅芋シュークリームなど人気のスイーツがはいむるぶしで食べられます。リゾートホテルで優雅なティータイムを。
- ●営業時間/ 9:00〜18:00
- ●無休
- TEL:0980-85-3111

写真:小早川 渉
- 朝の連続ドラマ「ちゅらさん」の中で小学校への通学路として使われ、全国的に有名になったシュガーロード。真っ直ぐな道の両脇にサトウキビ畑が広がり、のんびりゆるやかな気分にさせられます。ほど良いアップダウンの坂道があり、自転車で走ると気分も最高!

写真:小早川 渉
- ドラマ「ちゅらさん」を記念して2003年に開設された展望台。ここから見える牧場がドラマのロケ地になりました。牧場は私有地のため入ることはできませんが、有料の望遠鏡が設置されているので、牛が草を食むのどかな風景や対岸の西表島などをじっくり楽しむことができます。

写真:小早川 渉
- 八重山屈指のシュノーケリングポイントで、黒島イチオシのビーチ。干潮時には約100〜300m沖合に、連なる橋のような珊瑚礁が現れ、天然のプールが出現します。その中には色とりどりの珊瑚や熱帯魚たちを見ることができ、感激すること間違いなし!

写真:小早川 渉
- 渦巻き型の黒島展望台は、史跡プズマリ(遠見台)を模したもの。360度の大パノラマが見渡せ、雄大に広がる牧草地は南の島にいることを忘れてしまいそうになるほどの光景です。晴れた日には石垣島・西表島・竹富島が眺望できます。

写真:小早川 渉
- 北緯24度02’25”東経123度47’16”、有人島としては日本最南端。島の南部に位置する高那崎に、日本最南端の碑は建っています。やっぱりおさえておきたい記念撮影人気スポット。




