この島を訪れることができるコース![]()

はての浜/
写真:小早川 渉- 那覇から空路で約35分。透明度抜群の「イーフビーチ」や「はての浜」、橋続きの奥武島にある「畳石」など自然美あふれる島。2008年には島内の渓流や湿地がラムサール条約に登録されました。

南大東島 塩屋プール/
写真:小早川 渉- 北大東島は希望を求めて開拓者が上陸し、人が暮らすようになった島。夢とともにやってきた人々が夢をおいたまま立ち去った跡もあり、哀愁を感じることもある、不思議な島です。隣の南大東島は、勇壮で広大な風景が広がる絶海の孤島。自転車などで巡り、潮風をたっぷりと吸い込んでください。

百合ヶ浜/©K.P.V.B
- 那覇から空路で約40分。真っ白な砂浜が美しいこの島は「東洋に浮かぶ一粒の真珠」と称されます。奄美十景の一つに選ばれた「百合ヶ浜」や、50年程前の島の生活がわかる「与論民俗村」も見どころ。

油井岳から大島海峡を望む/©K.P.V.B
- 鹿児島から南へ約380km下った場所にある、比較的大きな島。年間平均気温は21度。1年を通して温暖で、真冬でも色鮮やかな花が見られます。ビーチはもちろん、マングローブ原生林や夜の動物ウォッチングもおすすめ。

写真:小早川 渉
- バンタとは沖縄の方言で崖のこと。
比屋定バンタは約200メートルの断崖絶壁で、展望台もある久米島随一の景勝地です。眼下にははての浜、沖合いには慶良間諸島や渡名喜島、天気の良い日は沖縄本島まで望めます。

写真:小早川 渉
- 258年前(1754年)、琉球王朝時代に建てられた沖縄最古の民家を当時のままの姿で展示。国の重要文化財に指定されています。
- ●開館時間/9:00〜18:00
- ●入場料/おとな300円、中学生200円、小学生100円
- ●TEL:098-985-2418

写真:小早川 渉
- 久米島の天然記念物に指定されている、高さ約40メートル、幅約70メートルもあるのに、奥行きはたった約5メートルしかない不思議な造型の石。久米島では古くから信仰の対象でした。

(イメージ)
- 久米島地鶏を育てている「久米島地鶏牧場」ではトリのエサに泡盛「久米仙」の製造行程でできる「もろみかす」を配合しています。島の外にはほとんど出回らない貴重な地鶏なので、ぜひ味わっておきたいところ。

(イメージ)
- 車エビは沖縄各地で養殖されていますが、久米島が最も歴史が古く盛んです。とくに最近は海洋深層水で養殖された車エビが注目されています。

写真:小早川 渉
- 船でしか行くことができない無人島「はての浜」は久米島の東海上に浮かぶ全長7kmの砂州。360度視界を遮るものもなく、コバルトグリーンの海と白浜はとにかくパノラミックビュー!のひとこと。一度訪れたら忘れられない想い出になることでしょう。

写真:小早川 渉
- 北大東島の西港付近にある燐鉱石採掘事業の跡地。燐鉱石採掘事業は戦前に最盛期を迎え、島の人口は現在の約4倍、2000人を超えていたといいます。

写真:小早川 渉
- 島には砂浜がなく、珊瑚礁が隆起してできた「屏風岩」または「長幕(ながはぐ)」と呼ばれる小高い丘が外周をぐるりと囲み、頻発する台風から防風林として守っています。この自然の防風林には島固有の植物が生育しているため国の天然記念物に指定されています。

写真:小早川 渉
- 1916年から1983年に廃止されるまで長い間サトウキビ産業を支えたシュガートレイン。ときにはお嫁さんまで運んだという、島の生活の動脈そのものでした。

写真:小早川 渉
- 大東そばの特徴は島のガジュマルを焼いた灰と海水を煮詰めたかん水を使って打った手打ち太麺。しっかりしたコシで噛み応えがあります。
写真は南大東島にあるお店。

9km地点
- ヨロン島の外周はハーフマラソンと同じ約21km。毎年3月「ヨロンマラソン」も開催、コースの1kmごとにモニュメントを設置するなど町ぐるみで整備に取り組んでいます。 温暖な気候、美しい自然、人々とのふれあい … 快適に楽しく走れます。


- 大金久海岸の東の沖合1.5kmに1年に1〜2回干潮時にだけ現れる美しく白い砂浜。百合ケ浜の場所まではグラスボートで行くことができますが事前にチェックが必要。与論町役場のホームページでは百合ケ浜情報を配信しています。
詳しくはこちら

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- 1561年に創作され、今に踊り継がれてきた与論島の伝統芸能「与論十五夜踊り」は「五穀豊穣」「嶋中安穏」を祈願する祭事。そこで使用されるお面をモチーフにしたお守り。

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- 与論島名産のひとつ「もずく」。もずくは海藻の王様とも言われるほど栄養成分が豊富で体にうれしい食材。もずくと小麦粉のみで作られ、ふんわりと磯の香りが漂います。もっちりとした食感が美味。


- 50年程前の島の生活の歴史がそのままの形で展示されています。見どころは移築・復元した古民家、琉球赤瓦の家や、昔の民具、漁具など。体験教室も充実していて、島人と触れ合いながら島の生活や伝統を学べます。体験教室は全て前日までの予約が必要です。
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[料金] おとな(中学生以上)400円、小学生200円
[開村時間] 9:00〜18:00 無休
[住所] 鹿児島県大島郡与論町東区693番地
[TEL] 0997-97-2934


- 奄美の自然や歴史、文化を紹介する「奄美の郷」と、奄美の自然に魅了された画家・田中一村の作品を展示した「田中一村記念美術館」からなる公園施設。屋外には園内を見下ろす展望台があり、眺望も楽しめます。




