
39年間に渡り、日本と世界の空を結び続け、“在来ジャンボ”の愛称で親しまれてきた「ボーイング747クラシック」が、2009年7月に現役を引退しました。

- ボーイング747型の1号機(JA8101)をシアトルで受領。
この1号機は、そのままモーゼスレイクの訓練センターで乗員訓練に使用された。
- 2号機(JA8102)が東京国際空港(羽田)に初到着。1号機は訓練に使用されていたので、2号機が日本航空ジャンボ機の日本初登場となった。
- 7月1日午後9時39分、第1便が乗客320名、乗員21名で、東京国際空港を出発、ホノルルに向かった。(羽田−ホノルル線に就航)

- ボーイング747LR型機(国際線仕様)、国内線初の定期便として東京−沖縄(那覇)線に就航。
- ボーイング747SR型機(近距離ジャンボ機)、東京―沖縄(那覇)線に就航。
- ボーイング747−200型貨物専用機、太平洋線(東京−サンフランシスコ−ニューヨーク−アンカレジ−東京)に就航。

- ボーイング747-300型(ボーイング747−SUD)1号機、東京(成田)に到着。
- ボーイング747−200B型機がラストフライトを迎える。
- 747クラシック退役。
※2006年10月31日をもって退役となりました。



ページのトップへ